新しい子のデビュー戦です。
奥に写ってるのはメロディちゃんなので、手前の子です。
大助と言います。
妹いわく、宮川大助・花子の大助に似ているとのことからそう名づけられました。
大助のデビュー戦は生駒山のふもと、生駒駅と生駒山上を結ぶケーブルカーとなりました。
生駒駅周辺は住宅が密集しています。
そんな景色をよそに、あっという間に山をケーブルカーは駆け上ります。
宝山寺駅に到着。
ここで乗り換えになります。
生駒ケーブルの特徴。それは通勤通学者が多いことです。
特殊な構造を持つケーブルカー。
人里離れたところを走ることが多く、観光や参拝目的に作られるのが普通です。
この生駒ケーブルも参詣用に敷設されました。
ふもとから近いこともあり、山側にも住宅建設が進むようになりました。
そんなわけで、他には無い生活用の側面の強いケーブルカーとなりました。