カパール牧場 ~ブログ魂 -18ページ目

カパール牧場 ~ブログ魂

テーマなし 何でもありです

Don't Think. Feel!

デマンドバス(予約しないと乗車できない路線バス)で入道崎へ向かいます。





もう冬の景色だよ




風が強くて立ってるのがやっと




ジョジョ立ちにしてしまった灯台


おいら以外は中国人観光客ばかり。

ここはどこだ~(@_@)
人生の折り返しと呼ばれる年齢に差し掛かったせいか、
昔を懐かしむ時間が以前よりも増えてしまった。

過去フィルターがかかっていて、美化されていることも多い。

それでもあえて言いたい。テレビに関しては昔のほうが良かったと。

同時に、その良かったものを後世に伝えたい。

最近、そういう思いが強くなってきた。

捉え方は人それぞれ。なんだ、たいしたこと無いじゃん。

それもありやで。考えるな、感じよう。



クイズダービー一夜限りの復活



子供の頃は、なんでこのじじいはこんなに威張ってるんだろうと不思議だった巨泉。

オッサンになって彼の主張がわかった気がする。

いると鬱陶しいのだが、いないと寂しい存在だ。

やっぱり巨泉うまいわ。大病をしたせいか、良い顔になってるし。

いつまでも口うるさいじじいでいて欲しいですわ。



宿に着いた時は日も暮れててわからなかったのですが、
朝見たら、海辺にいることが判明しました





悪い子はいねえが?



ここまでの道中。体調は最悪でした。

キャンセル料は支払いたくない。その一心だけで旅に出ました(・Θ・;)

宿泊料金を少しでも取り戻そう。

せこさ丸出しで、機をうかがってひたすら大浴場へと足を向けます。

茶褐色の塩味が漂うお湯。心身ともに荒んだ中年男を癒してくれました。

つかればつかるほど疲れが取れる。

どこでもドアが存在するのであれば、毎日通いたい。

部屋に戻るとうりちゃんもお湯に入ったのか、安らいだ顔になってました(いや、ほんと)
電車とバスを乗り継ぎ、今宵の宿となる男鹿温泉に到着しました。

一風呂浴びて旅の疲れを癒し、夕食です。







北寄貝が最高でした。

食べる海のミネラル。噛むとじわーっと穏やかな塩味と貝のうま味が伝わってきました。





男鹿の石焼きです。ショー仕立てになってます。

秋田県男鹿半島の郷土料理で、木製の桶にみそ仕立てのだし汁と魚介類や野菜を入れ、
そこによく焼いた石を入れて一気に加熱して煮るもの。
漁師や海女の間で伝えられた料理。「石焼き鍋」ともいう。
(コトバンクより)

調理しながらお姉さんが説明してくれます。

投じる石は何でも良いわけじゃなく、火山岩でないといけないそうです。






試食させてくれるとのことで、うりちゃんがテースティングしてくれました。

薄味の味噌仕立ての和風ブイヤベースな味です。

ご飯を汁に入れてかっ込みたくなります。

やばいなあ。SNSで一番嫌われる展開だ。

締める言葉が思いつきませんが、今宵はこれで終わらせていただきます!(´Д`;)
寝ぼけ眼のまま、終点の鷹巣駅に到着。

凄そうな名前の駅で今宵の到着地を目指します。

ホームに降り立つと寒いのなんの。雨でぐっと冷えたみたいです。

5分足らずのインターバルで、すっかり目が覚めてしまいました。






秋田駅の手前、追分駅で途中下車してみます。








思いもかけなかった空からの頂き物に感謝です。





傍らの路地もいい感じで、心慰められました。
あこがれの秋田内陸縦貫線は、睡魔との闘いになってしまいました。

退屈だからじゃありません。

朝からバタバタしてたしわ寄せが来てしまったからです。

雨が降ったせいで、ぐっと気温が下がります。

山の頂は雪になったようです。

車内は軽く暖房が入り、居眠りするのにちょうど良い気温になりました。

語り部が帯同する幸運に恵まれるも、押し寄せる睡魔を押し払う羽目に陥ってしまいました。
武家屋敷の一つ、西宮家を守るじいさまと話をした。

この地に住む人ならではの視点で、持ち時間を少なくしたことに後悔した。

後ろ髪惹かれるも角館駅へと戻る。

旅の目的、秋田内陸縦貫線を乗るためだ。

日本全国満遍なく周りたい。そう願ってるがそうも行かない。

住んでる土地の位置の関係で、時間が取れたら東日本を重点的に攻めないといけない。

バランスが悪いなといつも思ってしまう。

それはそれで楽しく、旅に出た気分が強いので個人的には良いのだが。

秋田内陸線も難敵のひとつだ。

いつかはクラウンならぬ、いつかは秋田内陸鉄道になっていた。

今回のお散歩ゴマちゃん紀行は大きいゴマちゃん、うりちゃんが帯同しました。









上から目線ですけど、角館いいです。

何が良いかと申しますと、武家屋敷に住んでる人が今でもいるからです。

昔ながらの家は住みづらく、維持管理も大変です。

いつまでも残して欲しい景観です.
秋空の中を離陸する。

途中までは青空の中を行き、まだ雪を冠らない富士山も愛でることができた。

ある地点。多分、長野県北部と推測させる部分から景色が一変した。

突然、雲に覆いつくされたのである。

信じがたい景色だった。

地形が激変するのならわかるも、山がちな盆地が広がる景色なのは一緒なのにだ。

前線。そうとしか言いようの無いほどの変化だった。