カパール牧場 ~ブログ魂 -17ページ目

カパール牧場 ~ブログ魂

テーマなし 何でもありです

Don't Think. Feel!

オットちゃん、出てきて-。横浜市中区の関内駅周辺で紛失したオットセイのぬいぐるみを、
持ち主の会社員の女性(35)=東京都=が捜している。
亡き祖母が30年ほど前に買ってくれ、以来いつもそばにあった。
自作ビラやツイッターで呼び掛けを続けると励ましの声が届いたが、発見には至っていない。

神奈川新聞の元記事


持ち主さんのお気持ちが痛いほどに判ります。

おいらも昨年、ゴマちゃんたちを団体旅行へ連れて行ったところ、
道中で一人置いてきぼりにしていたことに気づきました。

気が狂わんばかりの思いで、来た道を捜索しました。

好運なことに発見ですることができ、連れて帰ることができました。

辛い思い出がよみがえってくるので、未だに記事にはできてません。

持ち主さんのところへ無事に戻ってくることを祈ってます。
いつものようにパソコンをいじってた。

ヤフーにクリックしたら突然、倒壊した高速道路と燃え盛る街の画像が飛び込んできた。

阪神淡路大震災から二十年。災害が発生した1月17日に日付が変わったからだ。

インパクト大だが、被災地以外の人には迷惑極まりないだろう。

かくいう自分も地震発生時は他の地にいた。

家族や自宅には被害は無く、それでいて被災者でもあるという矛盾した立場であった。

二十年経過しても消えない負い目。それは今も変わらない。

例年、年始はブログを休止させていただいている。

オフを設定することで気持ちがリセットされる。

いつもだとそろそろ書きたい気持ちでいっぱいになる。

ところが今年はそうならなかった。残念だ。

年末から軽い風邪を引いてしまい。未だに直りきっていない。

日常生活には響かない程度なのだが、すっきりしないのが厄介だ。

この時期はあまり良い思い出が無い。

今年も年明け早々、不幸に出くわしてしまった。

父方の祖母である。大往生だった。

祖父母の最後の一人で、一番血を濃く感じる人だった。

最後まで見届けたかったのだが、仕事の関係で火葬場まで立ち会えなかった。

社畜そのもので、帰りの道中はやりきれない思いでいっぱいになった。

そんなわけで、ブログを再開する気力が失われてしまった。

景気良い話でスタートしたかったのだがうまくいかないものだ。










昨秋に撮った一枚

雪景色の中で温泉につかり、ゴマちゃんの写真を撮りたい今日この頃
あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

本業に絡み、新たなことに取り組み始めた昨年でしたが、現在も進行中です。

イベントを企画しておりまして、今年の最初のプロジェクトになります。

お散歩ゴマちゃんで培った経験も取り入れています。

実現化できることを祈り、勉強している最中です。





2015年が皆様にとって良い年になりますように



本業が少し忙しくなるため、ブログは少しお休みさせていただきます。
水族館からバスと男鹿線を乗り継ぎ、秋田駅へ。

男鹿駅からの列車は下校時の高校生でいっぱいだった。

素朴な感じの子が多い。垢抜けてないが、原石の輝きを感じさせられる。

秋田美人という言葉は伊達じゃない。そう思った。

大きく分けると二つに分類される。

壇蜜のような和風の人、加藤夏希のようなエキゾチックな人となる。

大多数は前者だが、後者の人も散見できる。

お二方ともご当地秋田出身である。

車内に目を見張るような美人がいた。

佐々木希みたいな感じだった。

両方の長所を併せ持った感じで、撮らせて欲しいとの言葉がのどから出そうになって困らされた。


秋田駅に到着。空港へ向かうリムジンバスの時刻を尋ねる。

ところが、目的の便に間に合うのが無いことが判明した。

急いでタクシーを捕まえる。

すぐに乗車できるも、今度は帰宅ラッシュにぶち当たってしまった。

焦る気持ちをよそに、車列は進まない。

時計と睨めっこになる。

そんな気持ちを察してくれたのか、運転手はわき道に逃げてくれた。

いつしか市街地を抜け、郊外に出ている。

秋の日暮れは早い。流れは良くなっても真っ暗な景色を行くのは心臓に悪い。

ようやく秋田空港の灯が見えた。

最初から最後までバタバタになった秋田紀行だった。

2014年はどんな1年だった? ブログネタ:2014年はどんな1年だった? 参加中
本文はここから






漢字一文字で表すなら耐だ。

アメブロを初めて五年が経過。今年は二番目に苦しい年だった。

最悪じゃない分マシなのだが、上に立つ人の苦労がわかった気がした。

動きたくても動けない。辛かった。

あきんどの宿命。してくれる人がいない立場にある。

好む好まざるを得ず、自分から動かないといけない。

成功も失敗も全部自らがかぶれば済む話だった。

ところが今年は違った。

組織での取り組みとなったため、全体を見渡す必要に迫られた。

動きたくても動けない。辛かった。

山本五十六の名言集に救われた。

おいらの立場なんて大した事ないと気が軽くなった。

悔しい思いをしたことが多かった2014年。

同時に人生の目標も定まった。

忸怩たる思いを取り返すため、プロジェクトに邁進している。

秋田周辺の海をモチーフとした水族館、GAOでひと時を過ごしました。






まずは近海の海を再現したコーナーです。

陸は北国の風景なのに、海の中は南海風です。

暖流の対馬海流の影響を感じさせられます。




このトゲ、結構きましたわヘ(・o・Ξ・o・)ヘ





ひとときの海中散歩


しばらく続きます