
おばちゃんがすぐに出てきて、対応してくださりました。
テレビで、東京のアンテナショップが被災地支援をするため、
宮城のものを買いに来る都民で大盛況とのニュースを見たので、
何か買えると思ったからと来訪の意思を伝えました。
ここでは物は売ってないとおばちゃんは残念そうに答えてました。
その名の通り『事務所』なので、関西の企業の宮城進出への窓口、
関西での宮城県物産フェアの手伝いなど、法人向けのために置かれてるようです。
阪神百貨店でよく物産展をしてるとのことで、
何かわかるかもとわざわざ電話してくださりました。
震災後の混乱で、阪神側も何もできないとのことでした。
生鮮は無理だろうけど、日持ちするものだったら持って来られるし、
こちらでも宮城のものを買い支えたいと考えてる人が多いだろうから、
何とかして欲しいと伝え、事務所を後にしました。
その後、いくつかの県の事務所ものぞいてみましたが、
中の人は我関せずな対応で、お役所的な冷たさを感じさせられました(-з-)

中には入らなかったけど、北海道の事務所
ここはJR北海道の旅行代理店も入居していまして、
道内限定発売の切符が売られています
関西の鉄ヲタにはありがたい場所です
補足
おいらのような意見が多かったのか、
この大阪駅前第一ビルの地下で物産展が開催されるようになりました。
東北関東大震災チャリティ「ふるさと観光物産展」開催のご案内
東京大阪だけでなく、各県庁所在地でも小規模なアンテナショップを開いて欲しいです。
特に中部以西では東北地方となじみが薄いため、
販路拡大のチャンスにもなりますからね。