す中学受験において塾行く行かないの割合は、
圧倒的に塾行ってる子が多いと思います。

塾に行く場合、行かない場合、のメリットを挙げてみました。
塾に通えるメリットは、塾なしのデメリットをそのまま反映してみました。


塾(大手塾)に通った場合
・圧倒的情報量。(塾なしは手間暇かけて情報を得る)
・安心感が高い!(過去問の解説は時々怪しい所があったゴメン)
・教えてくれるのが親じゃない!(これ大きい笑い泣き親子でケンカもしました)

塾に通わない場合
・勉強時間に自由がきく。
・我が子に合った勉強が出来る(苦手分野を重点的に復習出来る)
・経済的。

塾バージョンに(大手)と書いたのは、小さい塾のイメージが上記の塾行った場合と行かない場合の間くらいかな?と思ったので…

こうやって挙げると、やはり塾は通えるなら通った方が安心感と親の疲労度が違いますね。
うちの場合教えるのは主に母親の私が担当したのですが、単元を教えるだけでなく過去問や問題集を自分も時間計って全部解いてたのがキツかったです。
私も中学受験経験者でしたが、すっかり衰えきっていたので時間配分の感覚を戻すのが大変でした。
高性能ママさんはサラリとこなせそうですが私はヒーヒー言いながらでしたゲロー
我が子の志望校はYN偏差値(56〜60)の学校で、応用は出てもドギツイ難問がほぼ出ないので私でもギリギリ何とかなった感があります。
6年生後期は、解ける問題解けない問題の仕分けを練習していた感じでした。
過去問の合格最低ラインの点数を超えるべく、基礎は落とさず応用は解ける問題を見分けながら解く練習。

過去問についてはまた日を改めて振り返りたいと思います足あと


2020年7月8日