中学受験中、何について悶々としていたかを思い返してみると、
4年生の時は
早く受験範囲の単元を終わらせなくては!と焦っていて
5年生時は
模試の成績が安定しない事で「この子の実力はどこら辺と見て良いのか?」とテストの結果に振り回され
(まだまだ受験範囲と格闘中)
6年生の時は
過去問との向き合い方で悶々としていました。
4・5年生で、ザックリと予習シリーズで受験範囲を無理くり終わらせました。
(予習シリーズについてや、使った教材は長くなりそうなのでまた別の機会に…)
親子での予習シリーズ家勉、うちで心がけたのは
「完璧を求めると辛くなる!とりあえず1回全ての範囲に目を通す」に徹しました。
1回で覚えられなければ、2回3回繰り返せば良い!の方針で向き合ってました。
各教科、ザックリと期限を決めてそれを1日ずつ振り分けて1ヶ月単位で細かくその日のノルマを決めました。
我が家は習い事のために全く勉強時間が取れない日があったので、1ヶ月単位でノルマをこなすのも時間と闘っていたのを思い出します。
流石に6年生では全く勉強をしない日を作るわけにはいかないので、朝学校に行く前に30分、習い事に行く電車の中で20分、帰ってきて30分と無理くり時間を作っていましたが…
4・5年生時の勉強時間はどれくらいだったかな。
習い事無い日の平日は3・4時間。
土日は5〜7時間ほど勉強していたでしょうか。
主に予習シリーズの単元を親(私)が説明し、単元に付いてる問題を子供に解かせる、の繰り返しでした。
教えるに当たって算数は良いのですが、社会などは私が話を広げられないので教えるに全くならず、途中からは一人で説明を読んでは黙々と進めていました。
当時書いてた計画ノートを見てみると
3時間で2教科を半単元ずつやっていたようです。
そして毎日漢字と計算はプリント1枚ずつ解いていた模様。
プリントは自作したり、ネット(メルカリ等)で大手塾の漢字や計算のドリルを購入し、コピーをして繰り返していました。
4・5年生の時は、時々大手塾の模試を受けて、
算数は苦手な単元から予習シリーズを進めていました。なので順番がバラバラで目次に日付を書いて勉強漏れのないよう気をつけました。
長いので6年生時は分けます。