理科は、本当は学ぶ前に実際に自分で体感するのが一番なのですが(受験勉強が本格化する5年生までにどれだけ実体験させているかが大きい)稀に想像力がとても長けている子もいらっしゃると思うので、一概に机での勉強だけではダメとも言えませんね
我が家ではなるべく実際に触れる物は用意をしましたが、難しいものは動画などを利用させてもらいました。
それこそ、Youtubeもたくさん利用させてもらいました。
中学生用の実験動画、解説動画がとても分かりやすかったです。
ただ、YouTubeは内容がしっかりしている物とそうでない物の差が激しいので、お子さんに直接見せる前に親が見極めてから見せてあげると良いと思います。
生・地・物・化
(生物、地学、物理、化学)
生・地は覚える物が多く、
物・化は理解を求められる単元が多いですよね。
理科に関しては資料集・参考書をたくさん使用しました。
生・地は主に資料集で、
物・化は解説がたくさん載った参考書で。
予習シリーズは、ALLジャンルの最初の説明にとても便利でした。(我が家は予習シリーズ理科は、5年上・下と6年上を使用しました。この3冊でだいたいの単元を網羅してくれるので)
この他に資料集として、浜島書店が出している「ジュニア理科資料」も利用していました。
こちらはSAPIXの模試に行った時に、SAPIXに置いてあって目を通した所たくさん情報や写真が載っていたのでメルカリで購入しました。
普通に書店等では見かけませんでした。