模試を受けると、偏差値って付いてきますよね。

偏差値は、良くても悪くてもそれ程重要視しないようにしていました。あくまで模試(全ての学校向け、万人向けの練習問題)の結果でしか無いと。
良い時はお守りとして軽く心の支えにさせてもらって、悪い時は「はい次!」といった感じでチュー

模試はあくまで苦手分野のあぶり出し&復習のために利用させてもらいました。
正解率の高い問題を我が子が間違えている時は、特に時間をかけて復習しました。
偏差値は気にしないとは言いましたが、6年生の秋以降の模試は、志望校の順位は注意して見ていました。
大手塾(四谷・日能研・SAPIX)の模試の、我が子の志望校内順位をそれぞれ足して、更に2・30名(他塾分勝手に予想)を足して昨年度の合格者人数内に入るかどうか計算していました


模試と過去問は、

模試…苦手あぶり出し、学年での順位を測るもの。

過去問…志望校の問題の傾向に慣れ、だいたいどれくらいを取れば良いのかの目安を測るもの。

として、使い分けていました。
模試も過去問も、時間配分の練習にはとても欠かせないので出来るだけたくさん受けさせましたニコニコ