久しぶりの悪寒。口の中がパブロンゴールド。苦いと感じるかわりに治してくれるんよな。
病と正常の真ん中あたりでふらふらしてるからこそ気力を保たなければ。老人の気持ち。


だからか津軽海峡~のこぶしがやたら響いた。あの裏で響いてるギターと渋オルガンの音がすごい。音の空気をよめてる。


風邪の時は体と脳の繋がりで悪い夢を見やすいからやだなぁ。またマスクもぎとる朝かな。


明日はひろちゃんたーちゃんと会いたいからパブロンいい仕事してくれよ。今ほしいもの、免疫力。


すぽると見ないとなぁー


僕らの音楽みてて
元気になったら対談集読みたいなと思う。対談て刺激しあいやから相性とか立場とかの影響もあるけど、おもろいものは凄味があるんよな。
誰と誰でもいいからそのダイナミズムに出会いたい。
TVがない生活は静かー。いかに普段情報まみれに生きてるかわかった。


でもネットや携帯は手放せなかったし3日ももたんやろうな。一日白い壁に囲まれた部屋に一人閉じ込められたら死ぬ。現代人の病ど真ん中。


しかし勉強期に入ったらそんなん言ってられん。一心不乱に、とか、集中、とか大きくモードの変更が必要。朝ドラはしっかり見る予定だが。


それにしても情報がないせいか今日もノルウェイモードが抜けんかったな。サントラを浴びるように聴いてた。ジョニーの感覚とアウトプット力にはただ感銘感服。同じ人間として辛くなるくらい。



この映画は話題性だけあり賛否両論のレビューを見るのがとても興味深い。ほんま十人十色。時代性、原作認知での差、ハルキスト度、キャストへの反応とかかなりバラつきある。評価に傾向はあんま重要じゃなくてどんな要素が挙がるかが気になる。

個人個人色んな背景を持って感じた内容を知ることがとても刺激、影響が強い。

まあ勿論原作と映画に自分が傾倒してるからやと思うが特に抽象度の高い作品やからなんやろうな。


また今週あいこちゃんと観るから二回目どう見えるか感じるかたのしみ。



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たまプラ宅(将来の部屋)お泊まり。ここにお世話になるんかーと確かめてみる


ノルウェイ。色々思うことがありすぎるなぁ。でも断然好きな方。映画の尺の上限がなければこれは5時間映画とかでも観たい。個々人の演技が光ってたし原作のセリフとニュアンスがマッチしてただけに人物描写が足りない!もっと欲しい!と思った。
意外に稀?かもやが、この感じなら原作そのままで総てみさせてと思う作風やった

そこを言うと緑とレイコはもっと陽気さと器の広さも欲しかったかもやけど
レイコの描写の希薄さがかわいそな位やった


夏至とは全然印象が違ったな。個人的な思いが入ってるというかトランさん独特の絵面はあってもそれ第一ではなく、生身の存在のフォーカスが目立った


ジョニーも素晴らしかった。噂のCANはやられた感をしっかり味わわせてくれたし直子が亡くなった後の音はしっくりきすぎた。映像につく音楽って感動とかいい曲とかどうでもよくて、意味付けが強まることが本質な気がする。あの大事なシーンは確かに大事に見させてもらえました。あとは玉鉄同様、草原のシーン。あれはザ・見物。菊池凛子が直子でよいやんと思ったとこ。

地味かもやが、キズキと直子のプールのカット何ともたまらんかった


さあ静かな町の静かな寝床でジョニー聴いて眠ろう



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