今日はレディースで

グッモーエビアン観た!


めっちゃ泣いた


大泉洋はいつもながらとってもいい役と

ぜったい彼ならではの間でもっていってくれるところは

期待通り、もはや安定感


キムタクがやる役はすべてキムタクっていうのと違って

全部その映画になじんでいるのもすごいし

だけど彼の映画でもあり、映画に彼が出ている、ともいえるよーなバランスもとってくる


麻生のあきちゃん

母親こなしている、懐のある演技にびっくりした

かわいさもちゃんと残すし

女性を感じる演技にちょっとどきっとした

やっぱり自身の母親の姿が投影されるのかな

そういう感じはいいし、うらやましくもある


若手女子2人も超かわいくて透明でよかった


映画全体がとっても良い、より好い、かな

ちょっと曲がってたりへヴィーだったりする家族映画もあるけど

これはその世界をまるごと受け入れられる

ある意味ほんとうに気持ちのよい映画だった


それぞれの立場、境遇があるなかで

家族として溶け合っていくプロセスが

とてもまっすぐで応援できるというか

どの役の目線にもたてるし

気持ちが分かる分、いちいち感情移入して泣けなんだなと


人間って感動的な生き物だ

そして分かり合える関係はあたたかい、と思った


あたたかさ、切実にほしい

もともと他人と家族になれる日は巡ってくるだろうか





















ほんとうにからだが疲れる最近


アルバイトは責任感はうすいが

とにかく身体と、少し心が消耗する


でも帰ってきて

手帳を見ながら給料計算するのが

結構好き

貧乏性、なの?それもいいや!


今日はふがいない僕は…を観れた


思ったより長い映画で静かだけどじっくりきた

性と生が1つテーマに掲げられているなって確かにそうだった


とくに性については結構深い感じがした


今読んでいる白石さんの新作もモロに性なんだよな


性ってなんだろう、まだまだ未知なのかも

でも子どもができるっていうのとは違う意味で

めっちゃ大事で人間の意味、レベルにあっていいようなもの


ただの快でもなく

心をつなぎとめる、とかでもなく

なんだろうなー

相性とかもあるし

ほんと感覚の共鳴の世界なのかな


でも共鳴、共有

2人いないとその感動みたいなものはないんだよな

広く、人間としての相性はあるかもしれないけど

性としての相性も結構大きい気がする


思ったり考えたりする心って人間にしかないし

精神的つながりってなんか重宝されるから

前にでがちやけど

身体も立派な生身だからそれはそれで重宝されるところだと思う


身体+動物的感覚なんだろうけど


この映画、好きだった

なんかこういうせつなさ、とってもいい

結末はどうあれ

人と人が繋がった(愛し合っただけど)過程は消せないから

それがその人同士に残ることだけで幸せやん、と思った


記憶の中で幸せだった思えるだけでそれこそ幸せ

てか、今を幸せと思えるほうが難しいし得にくい!からなおさら


白石さんの分で

今が楽しいって生きることと

今が楽しいと思うって生きることとの違いを指摘していたけど

これまた深いとこついてきたなと


まさにメタ認知

いわゆる自覚

客観視です


いつも自分に気づいていたい

だからこう思ったんだ自分、という自己理解大事にしたい


最近30になったからではないが

なにか大人になれてきた気がする


1つは若い人や若い子のやること、店などが

自分にはもう魅かれなくなったし、薄く浅いと思うようになったし

色んな人が見えてきた

それは、その人のみではなくその人がどういう環境の中で成り立っている人かっていう目で

さらにいろんな人を見てきたせいか、直感が冴えてきた


今日、バイトの店長に女は30からだ、ほんまやで

といわれたのが

初めて30になって嬉しくなった瞬間だった


女的、見た目(世間)的にショック受けてた現実だったけど

もっともっと輝ける!的な、とにかく未来がまだまだ開けていける感をもてた


磨いていくぞ、的なのはなんか冷めてしまう自分やけど

それは磨けていくというか、今まで培った感性がついてくるというか

プロセスとしての自分が意外に目を出してくれるところを信じてもいいのだと思った


もちろん前向きであることは大事だと思うけど!


久しぶりにブログがぐんぐん書けた

日記とはこうあっててほしかったのかも





























今の事実


バイト3つは結構つらい


その中でも1つが飛びにくけてヘビー

もうすぐ時給が800→1000円に上がるタイミングで思う


好きな子が22歳

前のバイトを離れてもなんかずっと好きだ

理由は知らない

どうしても思い出す


隔週で前のバイトに夜中飲みに行く

その子に触れている人にその子の相談をする


実際に行動にするのがかなり億劫で

相談をしているだけでその子に触れている気分になる

これはセンチメンタルなんだろうか


あの子が上京を本気で考えているなら

もっとスローに関係を培いたい

焦ってすることは駄目に満ち溢れている


30歳の定義なんか自分次第

世間なんて統計でもない

影響されることもないんだよと優しく認めたい


世間という存在がどれだけ自分を歪めるかを考える


今とっても風邪菌を浴びている

パブロンはきっと助けてくれると思いおもむろに飲む


いくらでも日常は変えられる

受験生→ハードアルバイター(東京生活資金貯め)

頑張ることは好きだがほんどうに大変だ

まだまだ成長する余白がある

30歳


私の人生はまだまだいつでもスタートラインに立てる

苦しいとき、ある

まだまだ自分を大人といわれる目で客観視なんてできない

その繰り返しでいい

耐久力、

今の自分、時代に必要だと思う


免疫つけたい