親知らず、さようなら。
こんなに尖っていてちょっと自分みたい。
これからはまるくなれの合図?

歯の麻酔ははじめてで、
胸のどきどきが怖かった
こんな簡単に人の体は操作できる。
なにをどう考えようが、
個性があろうが、
無力だなあ



一方で大事な領収書がわりのパスをなくし、
思い当たる場所端から想像して歩いて、電話して
探した

見つからない
あのときあった物がない
あの時持ったのが最後でお別れだったんだ
みたいに感じちゃう

ものも人もそうそう大切にできないのに
別れの耐性って全く身についていない。

なにをそんなに悲しんでるんだろう
ないものねだりか?いやちがう
ぐらぐらしたくない、安定していたいだけなのかも

またそこにかえってくる
明白さ、んんん……





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