自分自身が苛々としている
何に対してか?
沢山有りすぎて苛々の対象さへ解らない
だから、母とも連絡を取らなかった
気にはなっているのに誰とも会話がしたくなかった
でも昼に母から連絡を取って来た
「淋しい」
私はこの言葉を聞きたくない
自分の優しさが全く足りていない事を思い知らされるから…。
久しぶりに話をして気が付いた
私自身がココロから笑っている事に
最近、笑う事の無かった私が笑っている
母と何かと衝突する私が苦も無く母の愚痴を聞いてる
結局、私もココロが渇き切っているんだ
「愛してる・淋しい・会いたい」
この言葉を私は絶対に言わない
どんなに大切な人にでも言わない
だけど、本当は寂しくて仕方が無いのかもしれない
ココロを癒すモノ
自分自身が築き上げている壁を
自身から壊す事なのかもしれない
無意味だとしても