有明の月朝が空けようとしているのに下弦の三日月が東空頂点に上ってる眠剤と安定剤を飲んだのにたった三時間で目が醒めた眠っていても夢うつつ現実と眠りの狭間で考えているようだ…。消し去ろうと決めたのにココロの中では微かな期待を抱き現実が受け止める事が出来ずにいる吐きそうな程に胸が苦しくて完全に魂が分離している今日は何をして虚無を埋めようか?