少年A | 是非に及ばず

是非に及ばず

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八尾から先に乗ってた男の子だと思う

私→地元から隣町の○○から乗車

国分終点

起きない顔に縦線2し、し、死んでる?


駅員さん達が大心配

ジィチャンバーチャン

「死んでるんちがう?」

オイオイ!滅多な事言うでナイ汗

起きたーヘ(≧▽≦ヘ)♪


しかし、ホームでフラフラと様子が変

目が死んでる汗

どうせ同じ八尾の子だろうし意を決し

「大丈夫?なぁ、何かヤってる?」

男の子「イヤイヤ、お姉さんヤってないっす!そんな優しくされたらオッパイ触るで(笑)嘘ウソ。そんな事したら怒られる(笑)」

私「そんな事したら蹴り飛ばすで(笑)ひょっとして二日酔い?」

男の子「うん」

私「なぁ、ドコ行くん?」

男の子「○○。知ってる?」

私「私地元八尾やで」

男の子「マジっすか?一緒やん!」

私「逆走してるよ(笑)」

まだまだボーっとしてる顔に縦線2コイツ大丈夫か?

駅員さんがヤバそうな目で見てるし汗

私「向こうのホームやで!」

男の子「ありがとう(笑)俺カッコ悪!」

向こうのホームに到着するまで見守ってましたょ(笑)

無事に階段をフラフラと降りて来たok

男の子がコッチを見て手を振ってる(笑)

少しはこのギラギラお日様に意識が付いてこれる様になったみたいで一安心した

少年の雰囲気は微かに残っているけど
良く見るとナイスガイだった

でも少年みたいで可愛かった

やっぱり、私には地元が似合う

私の居場所は此処じゃナイ

たった山1つで地元なのに

ママンがいつかお星様になったら実家を売って妹と財産分与して大阪に戻りたい気持ちが益々湧いて来た

父さんさへ大病しなきゃずっと地元に居たのに…。

旦那的には嫌みたいだけど

私の愛すべき幼馴染みの彼と同じ町には暮らしたくナイのが本音なんだろうな(笑)

少年よ!
君のお陰で地元に戻る決心が増したぞok

誰かに似てるなぁ?

そだ!

窪塚洋介君だひよざえもん

無事に目的地に戻れたかい?