勝手に土足で上がり込んで来て
勝手気儘に振る舞って
その時その時の行動が
人の心を掻きむしる
心に付けられた傷を修復するのは
最後は自分自身な訳で
無に戻る行動は意外と
自殺行為に近い痛みを伴う訳よ
我を失っている私の魂は
日に日に蝕まわれ完全に自我が行方不明
憎みこそ出来ないモノの
私を追い込んだその心の主を
呪う事は容易い事
でも、それをヤってしまうと
自分の墓穴も掘る覚悟をしなければ
結局のトコロ、クダラナイ人間だったと言う事ね
そもそも、ソコにクダラナサなんて
初めから存在なんてしていなかった
私が創りあげた幻想に
幻影を歩かせて居たんだ
何だ…。
豆腐を握り潰すのと同じくらい
柔で脆くツマラナイ本質だったのね
チャンチャラ可笑しくて笑いも出ない
お門違いも甚だしい
無かったモノの元に戻すには
無かった事にすれば良いだけ
私が一番得意とする
「ソコに存在をしていても、居ないモノとして扱う」
簡単じゃん(笑)
まだ人生で二度しか使ってないけどさ
今回は誰も知り得ない事だから
私を「鬼」と呼ぶ人間も居ないし
気楽じゃんね