送り火 | 是非に及ばず

是非に及ばず

ブログの説明を入力します。


夏の名残を惜しむかの様に打ち上げ花火の華音が

夕方から実家に行き送り火を焚いて来た





完全に終わりだな


何かココロにポッカリと大きな穴があいてる


色々と…。
そう、色々とね…。


当分、苦しいだろうな


元々形の無かったモノに命を吹き込む事なんて皆無な訳で


吐き気をもようす嫌悪感が在らぬ形の残骸を私の周りを埋め尽くす


再び命を延ばそうかと目論む馬鹿なアチキでありんす


その頃にはきっと露となり蒸発していると思いますが…。


是非に及ばず