始まりのお話 | りさと愛犬Mシュナ、キャパの組織球肉腫闘病記

始まりのお話


キャパがガンだとわかった頃のお話です。
 
キャパは2009年10月に前立腺肥大の手術をしました病院
キャパはおかまちゃんになりました得意げ
 
12月の半ば頃、術後の定期検診で主治医のモリノブ先生にお腹にしこりがあります。様子をみましょう。と言われました。
 
それから一週間後また病院に行くと、しこりが少し大きくなっている。早めに検査をした方がいい。と言われ、すぐにCTの予約をとりました。
 
12月30日にCTをとりました。
そこでは確定診断はされなかったけれど、CT上で肝臓に何個も腫瘍が確認されました。
 
まだ元気で悪性のものだなんて思えず、以前良性の腫瘍ができた事があったので、すぐに手術でとれるだろう、位に思っていました。
 
CTをとってくれた先生は、はっきりとは言わないけれど、悪いものかもしれないから早く、かかりつけの獣医さんに診てもらうように。と言われました
 
これは、前とは違う。と思いました。
 
目の前が真っ暗になって、キョトンとしているキャパを見て、涙が出ました。
 
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