山口のローカルメディアで働く内田ブログ! -33ページ目

今、34歳。少し年を取った気もするけど、とにかくこれからももっともっとたくさんの経験を積みたい。


経験に勝るものはなし。やったことに無駄はない。すべてプラスになる。


人生1回。仕事もやれることはできるだけ何でもやりたい。今自分ができるかどうかというのは関係なく、なんでも吸収して、やることに意味がある気がする。


やらずに、傍観者にはなりたくない。言うだけならだれでもできる。やらないことを今の事情や、環境のせいや、人のせいにしたくない。できることは、常に自分でやってみて、経験して、成長したい。いろんなこと考えても、大抵そのようにはならないから、とにかく人生はやったもん勝ちだと思う。

入社した時からの目標は、宇部・小野田だけでなく、県内全域に進出し、

マスメディアを通して、地元繁栄に貢献すること。


これはずっと変わってない。山口県には、大きなマスメディアがない。確かにローカルTV局はあるが、福岡、広島に挟まれて、他県に比べると元気のある地元メディアがないに等しい。特に県紙と呼べる新聞社はない。


学生時代に、熊本に行って感じたんですが、ここは学生が多いこともあり、地元のTV番組も地元タレントさんや素人学生さんが番組にレギュラーで出たり、タウン誌もどんどん素人さんが登場し、元気があった。地元新聞社の熊本日日新聞社も購読シェア80%と圧倒的でしっかりとした地元メディアが存在していました。

こんな感じで他県ではやはり圧倒的な地元メディアが地元を盛り上げるためにリードしている。


山口県はそんな存在が残念ながらない。


僕は、やはりせっかくメディアの仕事をしているからには、山口県でも他県と同じようにもっと地元にインパクトを与えられるような存在になり、地元がもっと楽しくなるためのお手伝いをしたいとずっと思っています。



この夢は、遅かれ早かれ必ずやりたい。サラリーマンでも夢は持てるでしょ!


夢を持つことはいつでも、何歳になっても大事。この夢がある限り、僕は努力できると思います。



8月のSUNDAYうべ・おのだの売上は、非常によくなかった。


今までがすべて右肩上がりだったので、ほんの少し谷を経験した。


ただ、谷のときにも日々の積み重ねは大事で、おかげさまで9月の滑り出しは好調です。


いいとき、悪い時は誰でもある。だだその時、変わらず努力を積み重ねる人と、腐ってしまって投げ出してしまう人がいる。結果は自分でコントロールできない。だけど、日々の努力は自分でコントロールできる。


最近読んだ本に、良い結果を出すためには、そのための原因をつくることが大事だと書いてあった。


結果は誰にもわからないが、努力は誰でもできる。


大きな努力はしなくても、自分に出来ることだけを淡々とやっていこう!


頑張るぞ。



今年はやらんといかんばい。


一昨日、ヤフードームでソフトバンクの試合を観戦してきた。


ドームには、行ったことはあったが、球場内に入ったのは初めてだったので初体験。


最近の野球はエンターテイメント性を感じます。


ホームゲームということで、試合以外にも地元の小学生などが余興でピッチングのゲームをしたり、会の終わりごとにあるCMも来場者が休場のモニターに登場して商品のCMとホークスの応援をしたり、来場者も参加型の一体感のあるエンタテイメントを感じた。




しかし、商売面でのソフトバンクはすごい。


球場内でソフトバンクの携帯電話は売るわ、CMの犬のお父さんがマスコットになってるわ、ある会場モニターで選手が打った時などにファンからのツイッターを流したりと、すべて自社商品に消費がつながるような仕掛けが満載だった。やっぱり孫さんは天才だ。


あそこに行くと、ipadやソフトバンクの携帯が欲しくなる。




だが、残念なことに試合には負けてしまった。


花火もお預け。


次行く時は勝つぞ。



宇部の新聞社ではたらく広告マンのアメブロ

僕の嫌いな言葉に「俺はもうこんな年だからいいよ。若い人で考えて」とか「若い人でやって」とか・・・。


ほんとにこの言葉、よく聞く。

聞き過ぎるくらい聞く。



はっきり言って、やらないことを年のせいにするのは言い訳で、卑怯だと思う。


自分が出来ない、または気力がないのを年のせいということで自分を慰めている。


こんな人が一般社員ならいいが、こんな人が上司だったら、部下は不幸。


やる気のない人が、仕事の指揮を執るわけだから、逆立ちしても業績が良くなるわけがない。


でも実際、こんな人多くないですか?


あと、「俺も若い時はやった」「俺はこんなにすごい」的な話をする人も要注意。


若い時からやる人は、年をとってもやり続けている。


やってない人、たいしたことのない人に限って「昔はやった」的な話をする。


やっている人は、まだまだ目標は高いので、道半ばなはず。


そんな人に、自慢して満足しているような暇はない。




だからこんなことを言っている人たちは、間違いなく組織を悪くしているので、


申し訳ないが早く身を引くべきだと思う。



少々、硬い話になったんですが、やっぱり若くても年をとってもやり続けることって大事だと思います。


私は死ぬまで何かの仕事をさせてもらって、たくさんの人の役に立ちたいし、またそのためには生涯現役で


やり続けて生きたいと思っています。


今回、ハイミーをやっても思うのですが、いつまでも勉強する人は勉強するし、

行動する人はいつでも何歳でも行動できる。


そういう意味ではハイミーは自分にとっていい空気、いい循環を呼ぶ場所だと思う。


私も一生、勉強させてもらいます。