僕の嫌いな言葉に「俺はもうこんな年だからいいよ。若い人で考えて」とか「若い人でやって」とか・・・。
ほんとにこの言葉、よく聞く。
聞き過ぎるくらい聞く。
はっきり言って、やらないことを年のせいにするのは言い訳で、卑怯だと思う。
自分が出来ない、または気力がないのを年のせいということで自分を慰めている。
こんな人が一般社員ならいいが、こんな人が上司だったら、部下は不幸。
やる気のない人が、仕事の指揮を執るわけだから、逆立ちしても業績が良くなるわけがない。
でも実際、こんな人多くないですか?
あと、「俺も若い時はやった」「俺はこんなにすごい」的な話をする人も要注意。
若い時からやる人は、年をとってもやり続けている。
やってない人、たいしたことのない人に限って「昔はやった」的な話をする。
やっている人は、まだまだ目標は高いので、道半ばなはず。
そんな人に、自慢して満足しているような暇はない。
だからこんなことを言っている人たちは、間違いなく組織を悪くしているので、
申し訳ないが早く身を引くべきだと思う。
少々、硬い話になったんですが、やっぱり若くても年をとってもやり続けることって大事だと思います。
私は死ぬまで何かの仕事をさせてもらって、たくさんの人の役に立ちたいし、またそのためには生涯現役で
やり続けて生きたいと思っています。
今回、ハイミーをやっても思うのですが、いつまでも勉強する人は勉強するし、
行動する人はいつでも何歳でも行動できる。
そういう意味ではハイミーは自分にとっていい空気、いい循環を呼ぶ場所だと思う。
私も一生、勉強させてもらいます。