今日は朝出社して、下関へ。
毎日さんへお邪魔した後、火の山にある国民宿舎でランチをおごっていただいた。
すごく景色のいい場所で、料理もおいしかった。忙しい毎日だけど、いいこともある。
昼過ぎに山口に帰ってきてからは、一度宇部入りし、そしてまた山口へ。
ある外車メーカーさんとの原稿の打ち合わせ。このメーカーさんともこちらに来てからのお客様です。
そのあとは、商店街に行き、ある方と打ち合わせ。今後のことについてお話した。
お店を出て、内田号に乗るころにはすっかり外は暗くなっていて、クリスマスイルミネーションがきれいだった。
亀山公園に行ったら見れますよ。
しかし、このまちメディアはスタートしたばかりで、夢いっぱい。
ただ、目的を失った組織というものもある。
夢や志の忘れてしまった組織は、昨年対比の売上や予算ばかりで、思いを語る人もいない。
思いは理想論としてあざ笑われ、もっと現実的にと、覚めた目つきの人が増えている。
組織はより官僚的になり、内向きな思考、出る杭をたたく、マイナス思考な人々であふれる。
当然、売上は落ち、予算は達成されず、給与もダウン、社員のモチベーションはますます低下し、
さらに業績が落ちる。
当然現実の数字は大事。だが、夢や志、目的を失った組織は向かうべきベクトルが定まらず、組織がバラバラ。
経営とは夢や志を持ち、計画を立て、実行する。それをまた修正し、さらに実行する。
その繰り返しのように思う。
ただ数字目標を立てる、というのは経営者ではない。
その数字を実現するためのストーリーをつくり、それを実現させるのが経営者だと思う。
今のこのまちメディアは3人しかいません。
だけど、夢もあるし、志もある。数字目標を実現させるためのストーリーもあるし、行動もしている。
もちろん、失敗もあるかもしれませんが、その問題点をさぐり、また行動する。
このまちメディアは私のような社員の立場でも経営者の視点になれる・・・そんな会社だと思います。
僕はこんなポジティブな環境で仕事をしたい。
ネガティブな人は自分がネガティブなことに気づいておらず、僕はそんな人と一緒に仕事をしたくない。
何でも「いいねー」といえる仲間とともに、仕事をしたいと思います。