山口のローカルメディアで働く内田ブログ! -21ページ目

今日はミスター香川と3件同行営業へ。


いずれもいい話が出来て、契約の方向へ行きそう。


とてもいい話も聞かせてもらえた。




我々の営業はスピートが命。


お客様の要望を引き出し、すぐにアクションへ。待っている時間などありません。


多くの売り上げを獲得し維持していくためには、とにかく計画性などの段取りと、すぐに行動に移すスピードが

必要だと思います。特に我々のような1件当たりの単価の低い商品を扱う場合は、とにかく数が物をいいいます。


それと、やはり聞く力、質問する力をつけることも必要だと思います。


お客さんが何を望んでいるか、話をしっかり聞かなければ営業の対策は打てない。


しっかりわからないことを上手に聞くスキルが大事。そのためには、やはり、そのお客さんを好きになり、

興味を持たなければいけないと思います。どうしても好きではない相手だと、興味がないので上手に聞けないし、

相手の要望がわからない。


私はまだまだですが、営業は奥が深くておもしろい仕事です。


人と人とが話し、お互いのメリットで成り立つ。

一方的な気持ちだけでは成立しない。恋愛と同じかもしれませんね。



最後は・・・・・情熱!情熱に勝るものなし。


情熱よ、燃え上がれ!


来週からも怒・怒・怒涛の情熱営業じゃー。

サンデー西京の記者さんの求人は、本格的に探します。


今日はハローワークへ。手続きは近日中にして、求人を出します。


あと、広告も出させていただく予定です。


自薦他薦といませんので、ぜひ自分がしたい、またはこの人をという方がいましたらエントリーを。



今日夜は、毎日さんとの忘年会で下関へ。

内田博文Blog



日和庵という立派なお店で、少し贅沢をさせていただきました。



内田博文Blog


下関の夜景が一望です。海峡ゆめタワーもバッチリきれいでした。


内田博文Blog


来年は勝負の年。内輪の決起大会という感じで、

これから毎日グループ・宇部日報グループの総力を挙げた決戦が始まります。


そのためには、山口の中心地でガチンコする我がこのまちは、その最前線で頑張りたいと思います。







求人。

サンデー西京の

記者を募集します。


このまちメディアの新スタッフとして、記者を募集します。


山口市で3月5日に発行する新情報誌「サンデー西京」の取材活動、もろもろお仕事はたくさんあります。


元気で、明るく、ポジティブな方一緒に働きませんか?


お待ちしております。


今日もある営業先でSUNDAY西京のお話をさせていただき、よいお話を頂いた。


さっそく意気揚々と車に乗り込み次の予定に行こうと駐車場を出ようとしたら、一台の車がその駐車場に

入ってきた。なんとよく見ると、数十年ぶりに会う親友だった。

さっそく降りて行って、久々の再会を果たした。


その親友もシステムキッチンを販売する会社の営業マンで、山口県の東部を担当しているらしく、この後も周南、岩国に行くと言っていたので、本当に偶然ってあるんだと思いました。やっぱ運命ですよね。


いろいろ活動的にしていると、偶然のラッキーってけっこうあるみたいです。

やっぱり友はいいですね。元気そうで、昔と変わってなくてよかったです。




その後も今日はけっこう仕事を頂いた。



思えば、山口市に来て約2か月ちょっと、けっこういろいろやった気がします。

これまでの13年間にはない経験をこの2カ月でさせてもらったと思います。

少しずつですが、山口市にも慣れ、少しですがお客さんもできました。


本当の勝負はこれからですが、今のところすべて予定通り。

というか出来過ぎではないかというぐらいバッチリです。




明日は宇部で、このまち営業戦略会議をする予定です。


小郡でもいいんですが、宇部の方が広いので明日はみっちりミーティングしたいと思います。

内田博文Blog


最近は本をあまり読んでいませんが、以前はかなりの本を読みました。


基本的にはビジネス関係というか、ほぼ90%ビジネス関係本。


ただ、私の場合は一つの本をあまり読み返すことがありません。


そんななかでこれまで何回も読み返している本の一つにマイケルジョーダンの本があります。


数十年前、たまたま見つけて、もともとマイケルジョーダンが好きなので購入したんですが、

まさかこんなにも影響を受ける本になるとは思いもしなかったです。


タイトルは「挑戦せずにあきらめることはできない~マイケル・ジョーダンのメッセージ」 

ソニーマガジンズ 1000円


裏表紙に「ぼくは失敗を受け入れることができる。誰にでも失敗することがあるからだ。

しかし、ぼくは挑戦をあきらめることは、絶対にできない」書いています。


項目としては6つ。

1、目標

 「ステップ・バイ・ステップ。どんなことでも、何かを達成する場合はとるべき方法はただひとつ。一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。これ以外に方法はない」

2、恐怖心

「恐怖心は幻想だ」

3、責任

「ショートカット、近道はない」

4、チームワーク

「能力があれば試合に勝てるだろう。しかし、チャンピオンシップを獲得するには、チームワークと明晰な頭脳が必要だ」

5、基本

「一瞬でも基本を忘れたら、根本から崩れさってしまうだろう」

6、リーダーシップ

「実践と努力の裏付けがなければ、言葉で話しても何の意味もない」


スポーツプレーヤーに限らず、会社や家族などにも適応できる考え方の神髄がたった45ページの中に

詰まっているという私にとって素晴らしい本です。


いつも何かに悩むと読んでいます。


どんなスターや成功者であっても、近道はない。地道なことを一歩ずつ積み重ねていくことで、大きなこともつながる。基本をないがしろにせず、小さな事を徹底してやる。


一生懸命自らが努力をしている限り、成功はするのであって、不安や恐怖心はすべて幻想。

希望を持って、実践、行動することの大事さが伝わります。


ひさびさに仕事以外で書いてみました。