何かを始めようとした時に、
「あなたならできるよ!」
とせっかく言ってくれる人が側にいても、

別の人は(または頭の声では)
「あなたには無理だよ」
といってくることがよくあります。


特に誰かの常識ではありえないことに
挑戦しようとすると、
後者の声が大活躍しますよねえーん


人は、自分にとって当たり前なことや
都合のいいことだけ信じて、
都合の悪いことは信じられません。

人の意見に左右されてしまいがちな人は、
どの意見も選ぼうと、悩んでしまいます。
(それが余計自分を混乱させるとは知らずに…)

声の近さや大きさに関係なく、
本人が信じられる
(本当は信じたい)ことにしか、
人は信用できないのです。

しかもたいがい慣れ親しんだ方法を
選んでしまって、
(それがずっとうまくいく方法なら
まだいいのですが)
うまくいかない方法を
選んでしまいがちですガーン

だからこそ、
誰の言葉なら信じるのかを
決めることって大切ですよね。
…ということを先日、
メンターの下山英子さんに
教わりました♪

これを決めることで、
外野のいらないガヤは
遠退いていきますし、
相談すれば、二つの選択肢から
一つを一緒に選んでくれます。



だから頭の中の批判的な声が大きい人は、
信じる人を選びましょう

それ以外は、
事実だけをみるようにします。

批判が聞こえても、
「あなたはそう思うんだねー」
ととことん聞き流していくと、
すっと自分の中心に戻れるようになって、
自分がどうしたいのかが
はっきりしていきます。

逆に、外野の声がうるさい人は、
自分は本当に何を信じたいのかが
わからなくなっているのかもしれません。

混乱する前に、
どうなりたいのかを
思い出す習慣を身につけることと、
この人なら信じられる、
という決まった相手の声を聞くと
楽になりますよね♪ニコニコ

たとえ最初は嘘でしょ?!
と自分の疑いをもつことがあっても、
それは過去の自分が思っているだけ。

とりあえず、信じてやってみる
…これを忘れないことニコニコ