9月8日(日曜日)。



東京、イスタンブール、マドリードの3都市が戦った2020年五輪招致レース。



日本時間の5時20分頃にIOCのロゲ会長から開催都市が発表になりました。



2020年のオリンピックは東京で開かれますニコニコ



東京で行われるオリンピックは56年ぶりとのことですよ。




僕は第一回の投票からテレビで見守っていました。



無記名で、電子投票による方法でした。



1回目の投票が終了した時に、イスタンブールとマドリードが同率になり、



再選挙が行われました。



2都市が発表されたとき、「東京は落ちたのでは?」 と思われた方が多いのではないでしょうか。



実は、最下位を決める投票で、



東京が1位で第1回目の投票を通過したのです。



結局投票の結果、イスタンブールが決選投票に残りました。

(有力視されていたマドリードが落ちたのにはびっくりしました。)





東京とイスタンブールの決選投票が行われ、



東京60票、イスタンブール36票で、



見事東京が選ばれたということになります。




「東京」に決まった瞬間、



思わずガッツポーズがでました。うれしかったです。



うれしさのあまり、泣きそうになりました。




最終プレゼン後の質疑でやはり汚染水問題について話題に出ました。



安倍総理の説明でIOC委員の不安が払拭されたと思います。



個人的な見解ですが、東京の勝因は、


・治安が良いところ

・財政面が優れている

・競技会場までの距離がコンパクト


以上の3点にあると思います。




2020年の東京オリンピックまで7年。



一度は生で興奮を味わいたいと思いますし、



何かの形で携わりたいなと思います。



ぜひ、成功に終わって欲しいです。




最後に、



耐震性などに優れている競技会場や選手村を作ってほしいと望んでいます。



いずれは発生するであろう首都直下地震や南海トラフ地震などの巨大地震に負けない構造になるといいなと思います。



招致委員会のみなさん、本当にお疲れ様でした。



そして、おめでとうございますクラッカー





|-`).。oO(オリンピックの都市がどこになるのか気になって仕方がなく、寝ていないんだ。

     正直眠いから、記事を書き終わったら寝ようかな~)