南海トラフ地震 死者32.3万人で倒壊家屋238.6万棟との試算
最大で死者32万3000人、倒壊家屋238万6000棟という身の毛のよだつ惨劇が想定されるのが「南..........≪続きを読む≫
最大で死者32万3000人、倒壊家屋238万6000棟という身の毛のよだつ惨劇が想定されるのが「南..........≪続きを読む≫
おとといと昨日は「東日本大震災から2年」ということで書きましたが、
巨大地震に関連して、今日は起こりうるであろう「南海トラフ地震」について。
東海・東南海・南海の3連動地震によって、
最大で死者32万3000人、倒壊家屋238万6000棟、
(東日本大震災の20倍)
30都府県で被害がでると試算されたとのことです。
津波被害も尋常ではなく、
ところによって津波の高さが30m以上のところもあるらしく、
また、大津波があっという間に襲来することがあるようです。
想像してもかなり怖いですよね。
仮に南海トラフ地震が発生したら、復興までかなり時間がかかると思いますもの。
東日本大震災からの復興はまだまだ遠いのが現状ですから。
もしもの時に、日頃からの備えが大事ですね。
近所のスーパーに災害のための非常食が売っており、
長持ち(賞味期限3年から5年)します。
かんぱんやコアラのマーチ(ビスケット)があり、缶詰で保存されていますが、
コアラのマーチの缶には
「災害用伝言ダイヤル171」のかけ方について記載されてました。
お菓子の他にも、ご飯や水も売っています。
少しでも被害を少なくする(減災)にはどうすればいいのか。
改めて考えるのもいいかもしれません。


