今日はそこそこ晴れて良かったんだけど、
最近雨の日が多くって微妙なテンションでした。

まあでも個人的に雨自体がそんなに嫌いなわけ
ではないんですよ。雨の日は落ち着きますし、
心が浄化される感じがしなくもないです。

でもやっぱり続くと嫌だよね。なんか
「一発芸がすごいウケたから調子に乗って
何回もやってたら飽きられた」と同じ現象
だと思う。

私なんかも小学生の時に、ゼルダの伝説の
エポナの歌っていうオカリナで吹いたら
馬がどっかから走って来る曲をリコーダーで
吹けるようになったので、学校で披露した
ときに、最初は

「すげ~」

とか

「マジすげ~」

とか大絶賛の嵐だったのに、調子にのって
ずっとやってたら

「いや、もうそれいいから」

みたいな感じなことを急に言われて、泣きそうに
なったことがあります。

そんな感じで雨も自分がすべってることに
気が付いたから今日は晴れたんじゃないのかなって思った。


最後に恒例の生活に役立つ豆知識のコーナーです。
今日のテーマは「天気」です。

それでは、どうぞ!

会話がなくなって気まずい雰囲気のときに、
なんか話題を出して盛り上げなきゃって思って、

「今日天気良いですね」

とか天気系の話題を出しても大体失敗する。
AKB48の「Everyday、カチューシャ」を
買ってきましたよ。

私はカチューシャにはけっこう縁がありまして、
カチューシャに自作の羽を付けたやつを装着して
部活の応援をしたことがあります。

Everyday、カチューシャのPVは夏を感じさせますね。
英語で言うとFeel Summerだね。

今回のPVは、やはり自転車が印象に残ります。

けっこうPVにチャリが使われることは多いと
思うんだけど、今回のはカゴがないチャリですね。
私はこういうカゴのないチャリを一括して
「本気のチャリ」と呼ぶようにしています。

ああいうの乗ったことないけど、やっぱり
速いんかな?何か遠出したくなりそうで素敵な
感じがするよね。

あとあれも乗ってみたい、電動のやつ。
あれすごい楽って聞くけど、どんな感じなんだろうか。
電動のやつ持ってる人は流石にあんまりいないからね、
0.3㎜のシャーペン使ってる人よりもめちゃめちゃ少ない。

でも一番気になるのはあれですよ。
二人乗り用の自転車。タンデム自転車ってやつ。
あれはすごいよね。普通に不便だもん、多分。
でも二人分の力だから一人乗りより速いんだと。
スマブラで言うとアイスクライマーってところか。

まあそんな感じで良さげなPVだったね。
でも一番良かったのはフレンチ・キスがアイスを
買うところにいる子供の表情です。なんかすごい見ちゃう。


そして、今回のアンダーガールズは「人の力」
という曲でした。

この曲の良いところはたくさんありますが、時間の
都合上一つだけ紹介しますと、やっぱり

小林香菜が参加している

というところなんじゃないでしょうかね。
PVとかもやっぱり小林が映るとカチューシャの
子供の表情以上になんかすごい見ちゃいますもんね。
特に最初の方の台車みたいので運ばれてくるところとか
めっちゃ見ちゃうよ。リピートしまくりですよ。

そんな注目を集める能力、それこそが

小林の力
カチューシャだね、カチューシャ。

私もけっこうカチューシャには昔から縁がありますよ。

なんかカチューシャに耳とリボンがついてるやつを
持ってて、けっこう気に入ってたんですよ。

そんでまあそれを学祭があった時に、持って行きました。
まあ学祭のノリだよね。

そうしたところ思ったより評判が良くてですね、
ややウケくらいでした。
まあその後は飽きられたら嫌なので、カチューシャは
外して机に置いておきました。

そんな感じで楽しい学祭を過ごしていたんだけど、
気づくとカチューシャが消えていた。
でもその時は、


「まあクラスの誰かが笑いが欲しくなって持ってったんだな」


と思ってあんまり気にしなかった。

その後も楽しく過ごして、遂に学祭も終盤になったころに、
あることを発見してしまった。


なんか知らない女の人が私のカチューシャ付けてる


「どういうこと?」って普通に思った。

そして「なんであの人私のやつ使ってんの?」
って思って、取り返そうと思ったけど、ここで一つの
問題が生じた。それは、


いきなり知らない男が近づいてきて、

「その耳とリボンが付いたカチューシャ、僕のなんで
 返してもらえますか?」


ドン引きだよ。「こいつ何でこんなん持ってんだよ」って
絶対思われるし、下手したら通報されて逮捕だよ。

そんでいろいろと考えた結果、泣く泣く私は
そのカチューシャを取り返すのをあきらめました。泣き寝入り。

やっぱり大事な物はしっかりと自分で管理しないと
ダメだなぁ~って思いました。まあそんな感じでね、

とりあえず僕にカチューシャを下さい。