師走の日々、皆さんいかがお過ごしでしょう?
今回は地域でのおとなワークショップに参加したメンバーからのつぶやきです。
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今年で18年目!![]()
廿日市市友和地区コミュニティー推進協議会より
地域のおとな向けワークショップの依頼を受けました。
12月のご依頼のため
毎年、その年の話題を盛り込みながら
『子どもへの暴力防止』について
私たちおとなに出来ることについてのお話をしてきました。
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今年の話題と言えば“ジャニーズの性被害問題”です。
男性が被害に遭うなんて…それも少年時代に…云々
社会の声は様々でした。![]()
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CAPは広島で活動開始をした1995年より
「男の子も女の子も性暴力に遭う」という事実を伝えてきましたので
依頼を受けた今回のおとなワークショップでは
“性暴力のことをもっと知ろう”をテーマに参加者の方々と
一緒に考え、話し合いました。![]()
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参加された男性の方からは
「ずいぶん昔だけどね、痴漢にあったことがあるんよ。」との話を伺いました。
性暴力は、どこかの誰かの遠い話ではなく
いつ自分に起きるかもしれない日常の話です。
こどもから性被害の話を聞いた時に
おとなの心に沸き起こる「なかったことにしたい…云々」
とのザワザワ感は子どもに伝わるものです。
「話してよかった」と、子どもたちが感じるためには
冷静に落ち着いて子どもの話を聴きましょう。
「よく話してくれたね」と。![]()
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どんな暴力も、
おとなの私たちが子どもと向き合う姿勢の中に
暴力防止の鍵はある…と深く考え合った
友和地区の皆様とのワークショップでした。![]()
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寒さに負けないぞ!元気メンバーより![]()
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桜の木の芽が少しふっくらとしてきました。
いつもどおりに「春」の準備をしています。
「どんな時も日常だよ」が口癖だった
父をふと思い出しました。![]()
今日はこのへんで 皆さんごきげんよう![]()
事務局 NAE ![]()
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