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花織の種

caotaneの中の 花織の種が発芽して いつか実がなるように
自分らしく生きるため 心をみつめます

私の尊敬する人は 母です

 

ありのままの私を ありのまま認めてくれる両親が 自慢です

 

 

なんてことを言ってみるのが

ずっと 理想でいました

 

現実の

私の親は

私の母は

 

 

一方

育児放棄

虐待

なんて 世界があることを知るにつれ

 

 

物質主義一直線だった感も 否めないけど

 

両親が 一生懸命働いてくれた姿に

愛は存在していた

 

ありがたくて 仕方ない

私は

ありのままの 母を 父を 受け入れ 認めます

 

100%欲しいなんて

贅沢 言い過ぎてたかも

 

産まれてから 半世紀経とうとして

やっと

自分の力で

幼い時の傷ついた 私を癒しにいくことにします

 

幼い花織ちゃん

待っててください