電子辞書を片手に、四字熟語と格闘しているcaosです。

今夏に受験した<日本語検定>の第2回目。
初開催の<1級>試験にチャレンジしようと思っているんですが、なんせ過去問がありません。
市販の公式問題集にも模擬試験が3回分しか載せられていなく。
なんとなく、漠然と。
どこからどこまで勉強したらよいものか。
よく分からないので、とりあえず苦手な四字熟語を片っ端から読んでいこうかと。

電子辞書に載っているものを「あ」から順に。


 合縁奇縁(あいえんきえん)
 相碁井目(あいごせいもく)
 愛別離苦(あいべつりく)
 ・・・・
 ・・・・


今日でようやく「た」行が終わりました。
暗記はしません。(どう考えても無理だし・・・)
ただ「読み」と「意味」を確認するだけで精一杯なので。
とりあえず、「一度も見たことがない」よりは「どこかで見たことがある」方が
万が一でも正解に近づけるかもしれないので・・・。
だって、知らない日本語があまりにもたくさん出てくるので一瞬目が点になるんですもの。


 1) 玩物( )志
 2) 断( )零墨
 3) 唇歯( )車
 4) 鎧( )一触
 5) ( )風美俗
 6) 融通無( )
 
 (※解答は追記へ)

模擬試験問題からの抜粋ですが。
見たことも聞いたこともない言葉ばかりでお手上げでした(涙)
フラッシュの如く、「あ」から順に読んでは次へ。
一体何語収録されているのか・・・。
わからないのが恐ろしいですが、2日かかってまだ「な」ですから。
きっと覚えちゃいないんですけどね。
脳みそのどこかに引っかかった四字熟語が、試験に出題されることを祈りつつ。
<慣用句>と<ことわざ>と。
残り一日でどこまで詰め込むことができるのか。
まぁ、所詮は付け焼き刃ですけど。


こんな風に、今まで知らなかった世界を手探りで掻き分けていくのは
驚きとともに新しい発見の連続で、
朽木となりかけた脳にほどよい刺激を与えてくれる
マッサージのような気持ちよさがあるものなんだと。
これまた新しい発見でございました。


<解答>
 
 1) 玩物(喪)志
 2) 断(簡)零墨
 3) 唇歯(補)車
 4) 鎧(袖)一触
 5) (醇)風美俗
 6) 融通無(碍)