本の紹介 魔法科高校の劣等生 | ガルーラのブログ

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魔法ひ~っひっひ科高校の劣等生(以後魔法科)は「小説家になろう」無料登録小説投稿サイトに連載投稿され2001年完結した作品本。(*1)
作者は佐島勉。魔法科は趣味趣味で書いていたそうです。
この作品を簡潔に紹介すると、

魔法が現実となった少し遠い未来にある魔法科高校(正式名称:国立魔法科大学付属第一高校)。そこにある兄妹が入学した。
兄はある欠陥を抱える劣等生、妹は完全無欠な優等生。その二人の周りに次々と事件が巻き起こる!

といった感じでしょうか。

話もとても面白いのですがイラストレーター(挿絵担当者)もまあ、すごいんです。
その人の名は石田可奈。聞いたことがある人は少ないかもしれません。でも、本当にすごいんですよこの人!!
「コードギアス 反逆のルルーシュ」では作画担当、「機動戦士ガンダムUCフル・フロンタル」で作画監督、
電撃で一世風靡した「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」ではなんと総作画監督、一番最近では「アクエリオンEVOL」を務めた人なんです。

それに加えて忘れていけないのがあの「アクセルワールド(略してAW)」と「ソードアート・オンライン(略してSAO)」を
執筆した川原礫先生に「WEB初ノベルのこれが大本命です。」と推薦しています。

電撃好きなら読まずにいられないそんな作品です。

紹介するのが遅くなって、作者を称える文がなくてすいません。

*1 あとがき「遅れてきた大本命」(川原礫著)より

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