もう数年前のことです。
移動の課金が始まり今までのようにEEもサブの魔剣士もとプレイすることが出来なくなったのと
社会人になり、リアルと恋愛に忙しくなり、Muを引退することにしました。
当時珍しくも
EXブラックブレード+9op12S EXD
バンガイオンのケルベロスアーマー+11op12体力5
バンガイオンのケルベロスガーダー+11op12体力5
バンガイオンのケルベロスブーツ+11op16体力5
ケルベロスグラブ+13op16幸運
なるものを所持。
武器と足以外は自作で大事に大事にしてきました。
引退の旨を当時のギルドの皆に伝えると、みんな暖かく応援してくれいいものだなと感じました。
装備はできれば石にかえ、今までお世話になった人へ配ろうと思いました。
そこで引退競売を始めてみたわけですが・・・・・。
当時晒し板(墓場)で話題になっていた某氏が競売にはいってきて、次々と装備を落札していきました。
EXBBに250
バンケルブーツに150
当時としては物も少なく、魔剣士の人気も今ほどではありませんでしたので(足はかったとき100でしたし)、法外な値段だったのです。
他の2部位は無事に別の方が落札しましたが、引退して装備を引き継いでもらいたい自分としては、
失礼ですが痛い子ちゃんに大事な装備を渡したくはなかったのです。
そこでうんぬんかんぬん理由をこじつけて「再競売したいと思います」と明記し、板を閉じました。
そこで手元に残ったのが足とEXBBです。
すると腰を落とした方からなんと「合成したら腰が+11になったので足にかえたい」とのこと。
悩みました。
再競売してまた彼の人が競売に参加したら?
足に入札した人に一人ひとり連絡を取ってどうしますか?と伺いを立てるか。
次点に譲るか。
腰を手元に残して、足を人に譲るか。
前置きしましたとおり、当時忙しかった私は、時間を優先しました。
再競売を心待ちにしていた人には申し訳なかったですが、EXBBは当時なついてくれたというか慕ってくれたギルメンに形見分けとして。
足はすぐさま行動に移してだめもとで交渉してきた腰を落札した人に。
腰ってどうしたんだっけな?
よく覚えてないですけど、そうしました。
そして、もう競売はしませんよという板を出した後、1通のメールが来ていました。
「足はどうなったのか教えてください」
「やはり落札者に売ったのかどうかをしりたいのではなく、以後板に出るようであれば購入を検討しています」
「最後の1点なのでどうしても欲しかったが、EXBBに250も入札しているような人だから無理だと思ってやめた」
と切々にかかれていました。
もう少し早ければ、この方に譲ったんでしょうけれど、手元にないものはしょうがないのです。
正直にお話し、もうありませんと旨を伝えると、「腰の落札価格ならだせたのに・・・」と納得できない様子で2通にわたってメールをくださいました。
筋が通らないことも重々承知でした。
申し訳なさで一杯でした。
ただひたすら謝ることしかできなくて、納得してくれと納得できないことを強要したわけです。
以後、競売はキライになりましたね。
定価売りマンセー
でも買い物は競売についつい入ってしまうのでした。