悩みがあります。最近、自分の持ちネタに疑問を感じ始めました。つまんないの。例えば、飲み会で「総合職の女ネタ」・「結婚ネタ」とか出ると、黙ってはいられない。声を張らずには入られない。「実際、男の人は一般職の人がいいんでしょ」・「そうめんが好きそうな女を結局選ぶんでしょ」などなど。少し前までは、特に女子の間で、こうゆう話をするのはまぁ楽しいのだけど、最近、みっともないと感じるようになった。だって、私は総合職に就けたことをとても嬉しく思っているし(だから言えるって場合もあるけど)、男子がそうめんが好きそうな女子を好んだからって無害だもん。自虐ネタはちょっと、みっともないかも。なにはともあれモ・テ・な・い・のでありますよ。また、もう1点重要事項として、こうゆうキャラをおもしろがってくれる人間層は、どうもタイプとは違うということ。つまり、今私は理想と現実のギャップにいるわけです。でもさでもさー、「おとなしいキャラ」は高校時代までで使い切ったんだよ。しかもおとなしいのつまんないのよ。合わない。しかもこの間の飲みでこんなひねくれキャラの私が「こうゆうこと言っちゃうからモテないんだ。」という弱音に30才が「でもそれを取っちゃったら、君何もなくなっちゃうでしょ」って温かいお言葉をくれたの。(この人は私のキャラをおもしろがってくれるキャラ)「そんなこと話してんの?」って周りが言うくらい合コンのきゃぴきゃぴ系とは異色の話も飛びついちゃうし・・「いざなみ」とかさ(でも初めだけみたい。いつも固い話だとすぐ飽きることが最近判明)
あと、もう1点問題が。社会人は表面的です。良くも悪くも。まだそれに慣れないから少し戸惑うことがある。こっちの話をきちんと聞いてくれるのはとても嬉しいのだけど、甘受してくれすぎて、不安になります。自分の話を10あったら2もしないんじゃないのかな。私の周り、結構しゃべる娘が多いから余計そう感じるのかもだけど。その場を盛り上げるために、話を振られるのがわかると、なんだか寂しい。心ここにあらずってやつ。たかが合コンに私は何を期待しているのでしょう。これからは、自分の話たいことじゃなくて、相手の話したいことをいっぱい探して話そう。そうすれば、もっと楽しく過ごせるでしょう!!!今まで聞き役だったから、戸惑うのよね。やっぱり五分五分がちょうど良いな。
やっぱ年上がいいね。最近、後を引く人との出会いが多いです。取捨選択しないとね。素敵な女の子になりたいです。本当にそう思います。
先日、男友達のおうちで鍋会をしました。久しぶりに人様のお宅にお邪魔し、住居っていうのは、住居人の内面的本質をだまってても現してしまうものなんだな~こりゃ付き合う前にはおうちへゴーしないとあとで幻滅しちゃうな、って好きでもない男の夕ご飯(って行っても野菜切るだけだけど)をなんでつくってるんだろうとテンション下がり気味で思いました。就職先として不動産を選んだくらいですから、すごい気になってしまうのですよ。センスの善し悪しは、主観的なものですから断定はできないけれど、やっぱり居心地の良い悪い空間の作り方ってあると思うの。お客さんがくるのに、食器を洗っていないとかありえない。それとも、男の子ってそうなの?部屋を見ればその人がどんな人がほぼわかる気るね。一番タチが悪いのは、いつもセンスの良い格好をしている人の部屋が実はとても乱雑なパターン。見えない所もきちんとしている人が、素敵な人だと思いました。
他人に左右されすぎな人生を送ってきたので、座右の銘は「人の言っていることなんて気にしちゃあいけない」です。どうも。
ところで、先日、中学校の友人から人妻になったとの入籍報告メールをいただいたのです!!!私の友人では初なんです!!!!既婚者がついにでました!!!!!なので興奮しましたね。なによりこんなにおめでたい話題は久しぶりですし。ごめんなさい、嘘つきました。たぶん、自分の現状の生活、ちょっと欲張ってもその延長線上のどこを探しても「結婚」という神聖な2つの文字は存在しないので、余計びっくりしちゃったんですよ。おめでたいの本心です。そこまで屈折していませんのよ。だってまだ22才ですもの。うふふ。
屈折で思いだしたけど、この間の合コンで、弁護士様に説教されたんだ。「自虐的になるな」と。「どうせ」とか、たかが22才で人生達観視するなとのお言葉を頂戴いたしました。
ここ数ヶ月の私の合い言葉みたくなっている「30才で死にたい」には「視野が狭い」で瞬殺。的を射ていましたよ。だから、この思想はしばらく封印することにします。言霊信仰で実現してしまったら恐ろしいと思うくらいに最近はなれたしね。
あと、初対面の人に「セフレが欲しい」なんて言わないようにしたいと思います。友達に窘められたし、品がないかなとやっと気がつきましたので。でも、この話題をとってしまったら、話題ないんだけど。。
昨日は買い物大会してきました。コート買った。帽子も買った。自分を着飾るものを手に入れるのは実に楽しいです。今度はクリスマスパーティーにいくためのワンピースを探す旅に出たいと思います。
性を見つけるのに学歴・職業・年収を気に掛けるのはまだしも、経済的安定・世間体を目的として、自分にないからこそそれを得ようとしている女たちが大嫌い。でも口惜しいことに現在私は後者だろうな。学歴に関しては少し前までまさにどんぴしゃ。。今は逆に劣等感持ってしまうことに気付いたけど、でもやっぱり知的な人は好きなんだよね。幸い、就職先では総合職に就くことができるので未来は明るい。んー自慢はやはりうざったい。関わらないことが最良の善である。
隙間からこぼれていく感覚