春ですね。ちゃんと浮ついてますか。私は、地に足がきちんとついているようなので、母校の同窓会(卒業生のご子息限定でお見合いを斡旋してくれる)に入会金をふりこみますの。
ところで、ちょこっと前に不倫に片足つっこんでいましたが、今考えるとちゃんちゃらおかしい。というか気持ち悪い。これこそ若気の至り。先日、友人と新宿のクリスピードーナツ陳列中での結論。「大手のサラリーマンは遊びの味をしめはじめたのが遅いから不倫とかしちゃうのではないか」。だって、小・中でもてる男の子は勉強ではなくてスポーツができたり容姿が良かったり、おもしろかったりってとこの能力じゃないですか。(今の子達はどうだかわからないし、付属とかだと話はまた変わってくると思うけどね。)
合コンでのフィールドワーク結果からみても、これは首を縦に振れます。つまり、大手サラリーマンは、ちゃんと勉強して努力してきた方達なわけです。それで、社会人になってお金をちょっと人より稼いで、社会的地位も高いので、女子がチヤホヤする、そして遊びの味をしめて行くのではないでしょうか。まぁ、私もそのチヤホヤする女子の一味なのかもしれませんがね。チヤホヤする女も浅はかですよね。どっちもどっちなのかなぁ。
話がそれましたが、一番言いたかったのは、既に愛を誓った奥様がいるのに遊びで不倫みたいなのしちゃう人が嫌いです。(本気の方がまだ誠実だと思う)特に30過ぎてまだそんなことにうつつを抜かしてる人って、いくら仕事できても認めない。勝手ながら、そういった方の奥様は旦那の肩書きだけに惹かれて結婚した浅はかな人だと思う。結局お金なのだろうか。。てか私も本当に浅はか。。。。いしだあゆみも小泉孝太郎に言ってたよ。若いうちに遊んでおきなさい。年取ってちゃらちゃらしているのはほんとうにみっともないっって。たしかに、ブラボー。でもこの場合の若いうちは40才くらいまでな気もしますが。。
自分の日々の意識を高めるために、異性の人の目が必要っていうのは私もわかります。そう思います。適度な刺激は必要です。
でも以上のようなみっともない異性遊びには同意できないな。自分と違う考えを知ったりするのはおもしろいし、ためにもなるけど、こうゆう考え方は受け入れられない。だから私はこうゆう人種とは関われないなと最近思います。
あと、今後人付き合いで、自分から恋愛ネタを振るのをやめようと決めました。
恋愛話は好きだし、大得意なんだけど、誰とでも盛り上がれるネタだからこそ封印します。
違うネタでコミュニケーションツール改築。
長いことブログはおろかアナログ日記にもノータッチでした。なぜか活字にするのが億劫で億劫で。めんどくさくてめんどくさくてね。その期間なに活動をしていたかと言うと、箱根、印度、ウィーン、パリに行ったり、町田康に会いに行っちゃったり、山手線一周しちゃったり、賃貸物件探して不眠症になったりと、すったもんだありました。それで、今はこののんびりしている時間の余韻に浸りたくて極限おうちにいたい私です。12月の頃に比べると大分落ち着いちゃいましたよ。大分変わりましたよ。
妹ちゃんがめでたく大学に合格したので、2人暮らしをするべく、物件探しに奔走していた時期がありました。でもなかなかこれだっ!!っていうのに巡り会えなくて(存在してもタイミング悪くタッチの差で決まってしまったりと)、結局2人とも実家から通うことで落ち着いたの。それで、改めて気がついたのだけれど、私めちゃくちゃ家族を愛してるんです。というか自立できていないのかも。でも、一人暮らしをするメリットが「通勤時間の短縮」以外にないんだもん。まぁ、時間は貴重ですからね、それを手に入れるべく実家を出る人がほとんどだと思うんだけど。理由としては、私の仕事は土・日休みではないのでそんなに周囲と時間合わないだろうし、というか逆に仕事だから常に都内にいるし、引っ越す必要がない。あと、オールするなら睡眠時間にあてたい。合コンももう飽きた。誰に会うにも2時間くらいがちょうど良い。実家にいると彼氏ができないというけれど、問題じゃない。
実家最高です。一人でごはん食べるのきらい。一人で寝るのもきらい。
お金を貯められるときに溜めましょう!!!!!!!!!!!!!!3年後に転職できる準備は整えておきたいからね。パラサイトシングル決定です!!!
実際、遠いんだけどね。どうなるかわからないけど、しばらくは通います。
ロック調のサントラを使うことでよりおされに。よりスタイリッシュに。やるねコッポラ。
田中ゆくこさんのDVD付き本が欲しい、と、思い本を手にしたものの、今日はやめておきました。1万円の服はさらっと買ってしまうのに、それ以外のものにはかなり足踏みしちゃうのです。でも、そのうち買おう。最近、ニートのくせして、お金の使い方が半端ありません。VISAカードには毎度おせわになっております。早く働きたい。そして、今日はママンと数日分の知的財産を入手してきました。と言っても、DVD(パリスとニコールのシンプルライフ・サハラのなんとか)とCD(エゴラッピン・くるり・コブクロ)本(奥田英朗・吉本ばなな・保坂和志・沢木耕太朗)などですが。でもね、最近やっと読書が身に付いてきたんですよ、ほんと。読む本も少しずつだけど、ちゃんとした読み物系になってきたし。スタンダールは足踏みしまくってるけどね・・まあよかった!!!この調子でがんばってゆこうと思います。あと、音楽に私は疎いのですが、それが嫌なのでiPod購入を気に意識を深めて行こうと思います。
あとね、雑誌の立ち読みをしていて確信をしたのだけど、社会人になっても、絶対コンサバにはなりません。なりたくない。
oggi・style・more・JJ・camcan系は自分の着たい服とは違ーう。無難すぎてやだ。
Bannerbarret・JolyBoutiqueとか、綴り違うだろうけれど、そっちのがやっぱ好き。
30才まではそうゆう格好していたいYO!!!!!!
だから購入雑誌変えます。VIVIは買うかもしれないけど、ELLE系にチェンジします。
だって、仕事着なんて無難なスーツ毎日着ていたら、おしゃれな感性が鈍ってしまうよ。だからちゃんと勉してキラリと光る着こなしを身につけたいのです。
小顔の伝道師のお力も借りてね。
美。
恋とかー彼氏とかー結婚話とかー正直最近つまんない。楽しいのたの字さえ出てこない。ふう。
理由は明確。建設的に4次元のこの現実世界の中で取り扱えるネタを自分が持っていないから。あ、でも、この自分本位な理由を抜いても、若い頃ほど、恋愛に対する興味とかなぜか薄れてきてはいる。もっと大事なこと、楽しいことあるんじゃないだろかと日々自分に発問しているわけですよ。でもね、結婚はしたいから、男自体に興味がなくなっているわけではないと思うの。こんなことを言いつつ、気になる人はいるのですけどね。相手の一挙手一投足に敏感になるなんて、こんなの初めてですよ。合コンで、相手が他の女の子に話しかけるだけで、気になっちゃうんです。乙女だね。こんな自分初めてですよ。気持ち悪いね。しかも、最近自覚症状でたんだけど、私、好きな人を必要以上に、しかも、かなり、美化しちゃう傾向があるのだと思う。これ良くないね。あともう少し余裕を持ちたい。小学生じゃないのだから、目があっただけで、好き、結婚したいとかそうゆう単純回路やめます。
はーーーーーーでも、頭ポンポンとか、くっついてきたりとか、正直嬉しいです。
相乗効果で、いい女になろうと思います。
いい男は30までに結婚しているのです。というか、私はそうゆう人と結婚したい。29才独身で犬を飼っちゃう人は嫌だわ。不特定多数にもてる必要は皆無だけれど、やっぱり、それなりに経験値というのはあった方が良いのだと実感。女性の愚痴を聞けないのが心が狭いとは思いません。イライラするのわかります。でも大事なのは、本当は聞きたくないのに聞いちゃっている所なんじゃないでしょうか。自分に素直でいるのって、その人が醸し出す雰囲気に直結しているんですね、本当に。もてないにはそれなりの理由があるんですね。ね、自分。
昨夜、演劇鑑賞に行ってまいりました、1人でね、しかもS席でね。
見たのはw・シェークスピアによる蜷川幸雄演出の「コリオレイナス」です。ローマ時代の悲劇かな。
3時間強の長丁場ということで、こともあろうに、NYでのオペラ座の怪人でも行ってしまった居眠りという失態をまたもや犯してしまいましたとさ。10分くらいだけどね。
主演の唐沢さんが素敵だったのはもちろんなのだけど、敵役の勝村さんに胸を打たれました。あたし、演劇の最後にある出演者がお辞儀する場面が最も好きなんだけど、そこで、勝村さんが息を切らしながらニコリともしないで頭が床につくくらい頭を下げていたのがとても素敵だった。
あと、唐沢さんが殺された時、悲鳴というかうめき声を上げる場面。やばい。開始2時間半くらいのところで初めて前のめりになったもん。「ひぇー」みたいな音で、あんな音を人間から聞いたことはなかったし、こんな音が人間から出るんだ、って鳥肌がぞわぞわ。
高潔がゆえに、自分の行動を周囲に合わせることが必要以上にできないのが主人公なんだけど、結局母国からも、うち解けた敵国からも裏切られちゃう話。でも、それは主人公に魅力があるが故で、最終的には主人公を死に至らせてしまった母国・敵国の人も奥底では主人公に惹かれてるんですよ。好きなくとも私にはそう見えた。矛盾してるよね。でもそれが人間なんだなあと。やっぱり人間関係を複雑にしているのは嫉妬とかそういった感情で、それが誤解になって、もつれるんだね。
なんて感慨に浸りながら、席を立ったら、隣のご夫婦の旦那さまの方が、こんな若い女が一人で演劇なんて不憫だなとでもお思いになって下さったのでしょうか、なぜか帰り際微笑みかけて下さいました。ありがとう。
そしてそして、最後に鑑賞にいらしてた柏原崇を発見。黒目が大きかったです。やっぱり芸能人は顔かっこいいね。
演劇、また行こうと思います。次は「ちょんまげを切る女」です。