顔は笑ってるけど肝心要の目は不感症。


そんな人間関係すけっからし。

見てるだけなのにあたいはスリ減りそうだったよ。


仕事上のお付き合いって大変だね。

自分が純粋だと思った。

そんな自分から見ると彼らはかわいそうな人に映ったよ。

そこまでして何が欲しいの?って。


そんな不感症な人に囲まれてる中心人物は何考えてるんだろう。

賢い人だからそんなのお見通しだろうけど、やっぱ始めの勘は当たってたよ。


あの集まりは浅はかだ。滑稽だ。軽いとはまさにこのことだろう。

でもそれがネライなんだって。


「楽しければいい」


表面的な楽しさを求めざる終えない心境ってどんなのだろうね。


おもしろいかよ、そんなもの。



でも、そんな会合で印象に残ったお言葉が1つ。


「仕事なんて誰でもできんだよ。1番大変なのは人間関係。これほど嫌な奴ばっかりかって思うよ。」


ご苦労なさってるんですね。




朝方、自己嫌悪って書いたのは、こんな軽い飲みにミーハー精神丸出しでウキウキ行っちゃったから。

自分の軽さが恥ずかしかった。  次回に続く