「嫌われ松子の一生」を読み終えました


感想としては、ジョニーデップのリバティーン同様こんな人生嫌だぁぁ~って思ったなぁ

でも映画の宣伝みると面白そうな人生だよね。人生謳歌しきりました。みたいな潔い感じで


今日の筑紫哲也のニュースに監督さんが出演してて

「悲劇モノだからこそ、逆のイメージでミュージカルを取り入れてみた」的なことおっしゃっていらして


妙に納得


あとがきで松子の転落人生のポイントが指摘されてました

①男を見る目がなし

②人生に対する指標なし など


これはまさにNANAの小松奈々では?!


やっぱり、女って恋愛至上主義なのかなぁ~~~~


松子読んでるときも


「おいおい、そんな人生の目標を男に合わせちゃっていいのかよ?!」

って何回か突っ込んじゃったもん


いやー実際、あたいも恋愛至上主義系かもしれないが

てかそうなるのがコワくて怯えちゃう予備軍かな

こんな中途半端なら、梨花、こうだくみ(漢字出ない)みたく


恋愛が1番です!!!!!!!!


って言い切って極めちゃった方が素敵だなぁ



まぁ、こんな余韻を残しつつ「嫌われ松子の一生」早く見に行こうと思います♪

瑛太かっこいいなードキドキ