入学式シーズンですね。


3年前は自分もあの中にいたであろうはしゃいでいる若者の集団を、今は外から見たりしてます。


当時は新歓行きまくってたなぁ~。

「どこで遊んでんの?」

「新歓~♪」

って節操なしの女の子集団でつるんでた。なつかしー


受験期や入学当初は、大学は大それた場所なんだとイメージがあった。

経験したことがなかったからかな。

でも、実際そんな大それた場所ではなかった。


そしたらさ、同じように会社や社会人に対して持ってる偉大なイメージも、あと5年後くらいには逆転するのかな。

それともやっぱり、偉大なのでしょうか。


よく巷で

「30歳なんてすごい大人だと思ってたけど、実際なってみると全然変わらない」

って言うよね。それもわかる。

けど、やっぱ変わってるよ。


もう自分子供じゃないなって最近感じるもん。

高校生の時はこんなこと思わなかったし、実際ここ1,2年くらいで精神的に大人になった気がする。


30歳になって、20歳の頃と何も変わってないなーなんて事態には絶対なりたくない。

これから先に居座る場所のイメージが、後と先で違ったとしても、よい意味で何か得られる人でありたいです。


ここ何年かで、小さい頃(小、中、高)の頃より大人の人があんまりこわくなくなった。立派な大人とも会ったけど、そうじゃない人にも会ってきたからだと思う。

親みてても思うんだけど、親というより1人の人間として最近見るようになった。生きてきた時間が違うから、やっぱり経験量は多いけど、まぁ自分と同じ人間だねーって感じるようになった。

だから、ちょっとくやしいけど年下でもすごい子はいっぱいいるわけで

年齢って人間性判断する絶対的要素にはなんないね 気付いてはたけど、今日この場でちゃんと認めまーす


人間、本質は変わらないって意味なのかな、巷のあれは

あーなんか言ってること矛盾してるなー

年とると変わったよーで変わってない

でも変わってないよーで変わってるとも言える


あっわかった!年齢を軸に考えてたからいけないんだ!

きっとある一定、そうだな社会人になるくらいから自分で動かないと変われなくなって来るんだ。

学生はなんだかんだ外的な影響があるし、守られてる環境だから変化がそこまでわかりやすくないけど、

社会人になったら全部自己責任。そこから素敵な人とそうじゃない人が枝別れ、みたいな。



なんて、新入生を横目でみながら考えた四女でした。

時が経つのははやいね~


さっき、もう自分子供じゃないって言い放ったけど、子供でいたい願望も根強いです

もう「あの子」とかって年ではないんだけど、「あの人」より、「あの男の子」とか「あの子たち」って表現を

大人に対して使うのがすきな私です