ってフレーズ嫌い。前も書いたね。
私のハートに何も響いてきませんよう。
今日はワタミの社長さんのお話を聞きに行ってきました。ハンサムな方でしたよ。まずそこに目が行く私。
そんで、見ず知らずの隣の人と自己紹介し合ったり、どうゆう時幸せと感じるかっていう自分の価値観をプレゼンしてきました。はたから見たら変だよねー。
相手は男の子だったんだけど、私と正反対でサービス業がやりたいそうです。
最後の幸せの価値観のキーワードで、「みんなのためになることが嬉しい」ってとこに行き着いてた。
すばらしい。ホスピタリティ。サービス業にぴったんこですね。
えっ私?
あたしは 「家族と自立」
好きな人に囲まれ安心しつつ、自分の好きなことをちゃんとやれてる状態に幸せを感じます。
ほんと、自分本位なのね。前から気付いてはいたけど、そろそろ他人にも目を向けなきゃかなあ・・
渡辺さんの話でおもしろかったの1つ紹介。
先進国が発展途上国を援助するのは当たり前。誰にも迷惑かけなきゃいいってもんじゃない。ニートなんて良い訳がない。高齢者を養っていく義務があるんだから。
なーるほど。自分以外のことをちゃんと考えていらっしゃるなぁと感心しました。ほんとうに。立派な大人。
なんでこのセミナー行こうかと思ったかというと、大学に四季報の編集長さんが講演に来てくれたとき、今度ワタミの社長さんと劇団四季を見に行くって言ってたの。私その四季報のおじさんが好きで。話上手だったし。だからそのお友達の渡辺さんの話が聞きたくて行ってきました。
熱い人だったな 印象としては。企業の利益追求のイメージがちょっと変わった。社会貢献してたから。
でも飲食は嫌だなぁ。てかさ、いくら仕事でホスピタリティ溢れる良い仕事してても、私生活は極悪人だったりするんだよね。仕事できる人と人間的に良い人って違うもんね。