今日も一日が終わり
地元線の女性専用車両にお気に入りの音楽を聞きながら
立って乗る事、十数分・・・
途中、電車の揺れで後ろの人に当たってしまったり
スンマセーン
めざす駅まであと数駅・・・
空いてきた車両で少し立つ位置を変えて
ふと見た女性・・・
?
??
あ
思わずその女性の肩をたたくと
その女性は私を見て一瞬だけ間があり
その直後
ヘッドフォン越しに聞こえてきたのはその女性の
なんとも言えない低く鈍い
『うぉー』
という雄叫び・・・
驚く彼女の目はこれ以上ないくらい
見開いていた・・・
もうあとすぐで電車が降りる駅に到着する直前に
思わず彼女を写メってしまった・・・

それは仕事帰りの亀さんでした
るこ『もしかして、ずっと亀の後ろに立ってたかも
さっき電車揺れてぶつかられなかった
?!』
『うん
うぜーって思った・・・
』
自宅からの最寄り駅が隣同士のくせにあんま会わない私たち
かめ~
引っ越すまでのあとわずかの間
いっぺー遊ぼうぜ

地元線の女性専用車両にお気に入りの音楽を聞きながら
立って乗る事、十数分・・・
途中、電車の揺れで後ろの人に当たってしまったり
スンマセーンめざす駅まであと数駅・・・
空いてきた車両で少し立つ位置を変えて
ふと見た女性・・・
?
??あ

思わずその女性の肩をたたくと
その女性は私を見て一瞬だけ間があり
その直後
ヘッドフォン越しに聞こえてきたのはその女性の
なんとも言えない低く鈍い
『うぉー』
という雄叫び・・・
驚く彼女の目はこれ以上ないくらい
見開いていた・・・
もうあとすぐで電車が降りる駅に到着する直前に
思わず彼女を写メってしまった・・・

それは仕事帰りの亀さんでした

るこ『もしかして、ずっと亀の後ろに立ってたかも
さっき電車揺れてぶつかられなかった
?!』『うん
うぜーって思った・・・
』自宅からの最寄り駅が隣同士のくせにあんま会わない私たち

かめ~
引っ越すまでのあとわずかの間
いっぺー遊ぼうぜ

