久しぶりに自分のアンテナが敏感に働いている
小川洋子さんの「アンネ・フランクの記憶」を読んでから、特に。

キーワードは
オランダ
アンネ・フランク
ポーランド
アウシュヴィッツ

映画、小説、エッセイ、新聞、料理番組、ラジオ……
求めているわけでもないのに、あらゆる所から私の元にキーワードが集まる

「アンネ・フランクの記憶」に触発されて読もうと決めた「アンネの日記」は浴室で派手に濡らしてしまった。
いつも本を持ち込んでいるけど、こんなことにはならない……
初日から自分のしてしまったことを悔やむ

1月27日はアウシュヴィッツ解放の日とのこと。
先ほどラジオで知った。
なぜアンネの本が汚れてしまったのか分かった気がした。

状態が良ければ売られてしまう本
私もこれは古本屋で手に入れたのだ

「手放さないでね」とアンネに言われた気がした

ボロボロにしてしまったけど
大切に読むよ
ずっと私の手元に置いておくよ