古代エジプト勲香キフィ

アロマテラピーに使われる精油の蒸留法が発明されるより ずっと昔
勲香を燻して香りを日常的に、儀式に用いられてきたとされます

古代のエジプト宮殿では
朝  乳香フランキンセンス
昼  没薬ミルラ
日没 キフィ 昼間のできごとを浄化、心地よい眠りにつくため
毎日3回 香を焚かれていたそうです

先日
勲香キフィづくりを体験しました

ミルラ
フランキンセンス
ベンゾイン ・・・などの樹脂
ジュニパーベリー
カルダモン
カルムス
シナモン ・・・などのハーブ
ハチミツ
レーズン
ブランデー をベースに
祈りを捧げながら
思いを込めながらすり潰すのです

(美味しそうなレシピですよね
 なので、食しました!!)

そして
乾燥、密封
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香は
天と地を
人と人を
西と東を
古代と現代を
人の心と身体をつなぐ

香りと心
嗅覚と脳
いつの時代も人々が求めるものは同じようですね

プリジュナケーラ♪