【メール対応の秘訣⑥】お客様から返信を頂く(状況を明示する) | 小規模・個人事業主さまを万全サポート!秘書【パーソナルアシスタント】

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元SEの起業家・事業主向け秘書・パーソナルアシスタント 小田香です、
バックオフィスから、小規模・個人事業主さまを万全サポートしています。

皆さまこんにちは!
元SEの起業家向け秘書・パーソナルアシスタント 小田香です 

好評いただいている【メール対応の秘訣】シリーズ。
私がメール対応で気を付けているポイントを、記させていただいております

6回目となる今回は「お客様から返信を頂く(状況を明示する)」です。

突然ですが、「相手からの返信を貰いやすくする言葉」知りたくありませんか?
・・・ここでこっそり(?)、その秘訣をお教えいたしますね。

それは・・・ずばり!!

「ご返信をお待ちしております」

と、書く!
それだけです(笑)

侮るなかれ。それだけですが・・・効果は絶大。

「あ、返信を待ってくれているんだな」
「自分から発信するターンなんだな」
「自分のタスクなんだな」


そう、状況や行動を「明示」するだけで、人は動きやすくなるものです。
何より、返信を待ってくれている、そう思うと「返信しなきゃな」って思いませんか?

ここでさらりと【状況や行動を「明示」する】と書きましたが
これはメール対応の際に「相手を不安にさせない」「余計なストレスを与えない」為にも
かなり大切なポイントとなります。

勿論、相手の対応を促すだけではなく、自分の対応を提示するのにも使えますよ。

例えば、何かを調べてからご返信しなければならない場合・・・
「●●についてはお調べいたしますので、少々お待ちください」
などと「今は待ちの状況ですよ」と明示する。
それだけで、相手は「じゃぁ、今は待っていればいいんだな」と分かる。

余計な不安や憶測は、相手にとってストレスでもあり、手間でもあります。
「次なこのような行動をしてくださいね」
「今はこんな状況ですよ」
それが分かるメール対応は、「解りやすいメール対応」にも繋がります

是非お試しくださいね

ご覧くださいまして、ありがとうございました