月日が過ぎるのは早いなぁ・・・(^^;
そして、当日、手帳が大荒れのまま持っていく私。。。(--;
大雑把というか、気が散漫なのが手帳に表れているというか
なんだろう、とにかく付箋に書くのが定着しないわけで。
「部屋の整理」
とか
「痩せる」
とか
思っているけど、実行されるのかが怪しい・・・大風呂敷の付箋がごーろごろ。
しかし、そんな私の手帳を見ても、けーこ先生は・・・
とにかく、褒めてくれる。
認めてくれる。
出来ているところを「探してくれる」!!
さすが「子ども手帳」の先生なのもあって、承認上手!
きっと、こういう目線が子どもにも、自分にも必要なんだよね。
あー、こんなお母さんになりたい、としみじみ思うわけですよ・・・。
今回もけーこ先生は私の「ディズニーランドへ行く」という大風呂敷付箋を
一緒に崩しながら、丁寧に実践的なアドバイスをしてくれました。
ここら辺、子どもの宿題と一緒かも。。。(^^;
【今回の学びメモ】
・付箋に書く前に整理する
付箋を目の前にすると、ペンが止まってしまった私。
もちろん、書きたいことはたくさんあるのだけど、ありすぎて
頭で思っている量よりも、付箋に書けるサイズが小さいので戸惑っちゃうのです。
で、結局付箋はメモ代わりの大風呂敷状態に・・・(掃除する、とか)
なので、ここは面倒でも、一度紙に整理してから付箋に書くとスムーズに。
(そうだよ、ここでマインドマップ使わないでどうするよ、私!)
もし、時間がないときなどは
「○○を考える」
という付箋を作っておく。
動詞をつけるだけでも次の動作を示しているので、自分が行動に移しやすい。
・付箋に条件付けをする
付箋に書いたら、どういった条件ならその付箋のタスクがクリアできるかを考える
例えば、「食器棚の掃除 30分」だったら
子どもが居ない時しかできないのか
子どもが居ても旦那が居る時ならやれるのか
子どもが好きなテレビを見ている30分間ならできるのか
締め切りを決めて、条件を考えてみる
そして当てはまりそうなタイミングに付箋を貼っておく。
もし当日付箋のタスクが達成できなかったとしても
それは自分のせいではなくて「条件が揃わなかっただけ」
そう思えば、結果は同じ「できなかった」でも、前向きで心持ちが違う。
次にその条件をクリアできそうな場所に付箋を動かせばOK!
条件が明確にさえなっていれば「達成しやすそうな日時」が分かりやすく、見つけやすい!
成功率も自然と上がるので、きっと、いつかはクリアできる!!
ここまで、読んでいた方はこう思ったことでしょう・・・。
「そんなの、あったりまえじゃん!!」「基礎編の内容だよ!」
そう、当たり前の事(多分本にも書いてあるはず・・・)なんだけど
私の場合、いざ直面してみると、悲しいかな、それがわからない(--;
具体的な自分のスケジュールを教材とし、実践的、具体的なアドバイスを貰って
モチベーションアップして帰る。
これが通年コースのありがたみでもあります

次は7月!
楽しみにしています★★