早くも折り返し地点に来てしまった「ママイキ」
今回は「承認(2)」です。
以前、承認は1回だけだったけれど、重要なので2回に分けたとの事。
毎回、素敵な刺激があるので楽しみです★
ママイキでコーチの目指す「成幸者」
近づけているかな・・・?
【今回の個人的な感想・気になった部分】
●宿題「強みを3人以上の人に聞いてくる」
・強みに誰に聞くか、迷った自分が居る・・・というか、聞ける人少ないかも・・・orz
実際は交流の浅深は関係なく、聴いてみれば良いだけのことなのだけれども。
自分について聴く、そのことの難しさよ。
そういう「ハードル」が自分の中にあるのだなぁ、と気づいてしまった(笑)
・意外な強みがでたら自分のものにしてしまう
私の場合は「冷静」「まじめ」
なんだか受け入れがたい、と思ってしまうのは過去のトラウマか(笑)
・自分に自信が無いというのは間違い
それは「見方」であって「事実」ではない。自分の本質は変えられない。
ひまわりの種にピンクのガーベラがいい!と言っても意味が無い。
自信が無いのは、自分に○をつけられていないだけ。
自分の見方→「基準」が上がれば苦しいし、下げられれば楽になる。
自分を苦しめる基準について確認し、「それは正しいのか?」問うてみよう。
自分に自信が無いというのは、ずっと持っている負のテーマだったので
私にとって、この宿題自体が凄く重かった。人から自分の評価を聞く。
自分の評価を人にしてもらう(手間を掛けさせる)そんな気がしてしまって・・・。
↑インド人になりきれていない。(笑)
そんな自分、なんとなく見留められない(なぜだ・・・)
自分の基準、下げられるかな・・・。
●感情エネルギー
・マイナスの感情エネルギーはプラスの4倍
・しかも、マイナスは放って置くと発酵(腐敗)する・・・
・対応としては①感情の成仏(感情を感じきってなくす)→②行動の訂正
・子どもは今を生きていて、親は過去や未来を生きている
その違いを上手く作用させる、見留める
・ありのままを見留めるということ、すなわち「そのまま」を見留める
感情自体に善悪は無い
●YOUメッセージ・Iメッセージ
・承認ピラミッドにおいて「褒める」は「才能・行動」という付属品に対しての行為
・褒めるの弊害「褒めないとやらなくなる」「褒めないと愛を感じない」
・承認ピラミッドにおいて「見留める」は「存在」に対してのアプローチ
・究極のIメッセージ「ありがとう」→ここぞと言うときに湧き出た感情が相手の存在承認に!
・うわばきの話 自分の存在承認と相手の存在承認
・「注意」Iメッセージによるコントロール
ああ、Iメッセージによるコントロール使ってた。日常的に。
今日も「ママ体調悪いから、早く来てくれると嬉しいな」とか言って脅してた・・・。
でも、でも、では時間が無い朝、どうすりゃいいんだ!!!
・・・と言う答えを、ママイキでは教えてもらえません(笑)
型を教えてもらうのではなく、自分で実践して考え、感じなくては。
今の私としては、言っちゃうのはしょうがない(笑)
言った後で、自分で自分の感情を見留め、失敗したら謝ったり、説明したり
私も完全なお母さんではなくて、人間だから間違えちゃう!(テヘペロ)という姿勢が
子どもを支配するのではなく、相手を対等に・同列に扱うということでもあるのかなぁ?
と、ふと思いました。
また、今回は「ありがとう」色んなところに感じた会でした。
・コーチにありがとう
・主催者さんにありがとう
・参加者さんにありがとう
・旦那にありがとう
・子どもにありがとう
・親にありがとう
・友だちにありがとう
・・・・
皆が居るから、私が居る。
ありがとう!
次回、ママイキの中では最も衝撃的な会!だそうです。
今回体調不良でランチ会まで参加できなかったので、体調を整えつつ・・・
次回是非、楽しみにしています!!!