オーラを初めて語ったのは、多分(ここ強調)、多分、エドガーケイシーの著書「What I Belive」の第2部であると思います。ケイシー自身は、結核菌の発見者です。しかし、功績は、むしろ、ユングのような心理学という方法ではなく、精神世界を世に広めた点にあると思います。その媒体が霊視、つまり、オーラです。この日本版として、江原さんがいらっしゃると思うのです。ケイシー自身は、オーラを色だけでなく、音階、惑星、と3つに分けて説明しています。そして、究極の色を『白』とし、キリストがこの色であったとしています。(復活祭後、キリスト)。熱心なクリスチャンであったケイシーらしい解釈です。このオーラの伝道師の日本版として、江原さんがいらっしゃると思うのです。江原さんが、偽善か否かという問題よりも、自分が自分を正しく見つめているか、(仏教でいうところの「正視」っていうんでしたっけ?)そこが、現代に生きる我々の課題なのではないかと思うのです。正しければ信じる、間違えれば、うそつきという二元論は、自分の判断を相手にゆだねる事になりかねない気がします。間違えて間違えて、その延長に悟りがあるんだよね。多分。