短歌
夕焼け秩父の峯より広がりて
          畑を耕す農夫を映す
  

   遥か青くみえる秩父連山に今入ろうとしている夕日
   が二月の田園に淡く広がり寒々しい 畠に仕事帰りか
  とぼとぼ歩いている農夫を夕焼けに染まっていました