短歌
八百年の春を芽吹ける大銀杏
          実朝しのぶ晩鐘(ばんしょう)五山にひびく

   鎌倉八幡宮の階段の途中大きな銀杏の樹がありますよね
  八百年余りもの間春には新芽を出し秋には黄色い葉を散らす
  繰り返しですよね  思うのですが 若し人間のように
  言葉で伝えられたら何と言うかしら   折りからお寺の
   鐘(かね)が実朝をしのぶかのように鳴り鎌倉五山に
   響き渡りました