万年筆ってつかったことありますか
おえらい人とか、文豪とか使っているから、
まあ、ただ、それだけの理由で使いたくなるわけです。
ちょっと安いやつなんかを買ってしまうと、
インクがじょぼっとでてしまいます。
かといって、高いのっていうと、
もったいないってのが頭をよぎるわけです。
「あ、いいですね、この万年筆」
「いや、気がついちゃいましたか、」
「わかりますよ、すごいなあ」
「もってみます」
「あ、ありがとうございます、ああ、軽い、わあ、書きやすい」
「安もんですよ、」
「もっているものがちがうなあ、高級品ですよ、これ」
「はは、なかなか隠しとうせないもんですね、確かに、
高かったけど、高級品かどうか」
う~ん。あてどのない空想が続くぞ。
短歌
新しきペンを慣らすにブッセの詩
うろおぼえなるを繰り返し書く
解釈
さりげなく、教養がにじみ出てしまったかな、
ブッセの詩なんて、学校の先生の趣味で、
無理矢理おぼえさせられたから、
覚えているだけで、意味はさっぱりわからん。
個人の趣味で買うかと言われれば、買わない。
本棚にかざっておいて、
「う~ん、ブッセだ。」と、
文学の香りを本棚からかもしていたのだが、
邪魔だから、どっかに置いてそのまま、
行方知れず。
おえらい人とか、文豪とか使っているから、
まあ、ただ、それだけの理由で使いたくなるわけです。
ちょっと安いやつなんかを買ってしまうと、
インクがじょぼっとでてしまいます。
かといって、高いのっていうと、
もったいないってのが頭をよぎるわけです。
「あ、いいですね、この万年筆」
「いや、気がついちゃいましたか、」
「わかりますよ、すごいなあ」
「もってみます」
「あ、ありがとうございます、ああ、軽い、わあ、書きやすい」
「安もんですよ、」
「もっているものがちがうなあ、高級品ですよ、これ」
「はは、なかなか隠しとうせないもんですね、確かに、
高かったけど、高級品かどうか」
う~ん。あてどのない空想が続くぞ。
短歌
新しきペンを慣らすにブッセの詩
うろおぼえなるを繰り返し書く
解釈
さりげなく、教養がにじみ出てしまったかな、
ブッセの詩なんて、学校の先生の趣味で、
無理矢理おぼえさせられたから、
覚えているだけで、意味はさっぱりわからん。
個人の趣味で買うかと言われれば、買わない。
本棚にかざっておいて、
「う~ん、ブッセだ。」と、
文学の香りを本棚からかもしていたのだが、
邪魔だから、どっかに置いてそのまま、
行方知れず。