路地裏で石蹴り、なわとび、いろいろな遊びをしたのを思い出します。
今、自動車が通り危なくて、あそばないのか、プレステの方が楽しいからなのか、
子供たちが遊ぶ姿をみかけなくなりました。



短歌
夕映えのコスモス揺れる 路地裏に
        夕餉(ゆうげ)をつげる亡母の声する

解説
「ごはんができたよ」ってなつかしい響きとなりましたね。
子供の頃、夕方まで遊んでいると、友達のお母さんの、
「ごはんができたよ」って声がして、その友達は夕闇の
中消えて、またひとり、消えて、そして、なんとなく、
子供の頃の遊びも終わってゆく。
そんな感じでしたよね。