九九


   ボランテアに守られながら下校の児等
        声も高らかに九九を諳んじる
 

  秋晴れの午後 小学生が警備のボランテアの人に添われて学校から
  帰って来ます 子供たちは思い思いに声を出し九九を歌でも歌うように
  口ずさんでいた きっと学校で 今教わって居るのだろうなあ