はや.jpg
  ひたぶるに古里恋ほし夏の夜
     屋台囃子のうちに響ける

  夏のおまつりはなんと言っても祇園際 小さい頃下駄おはいて
  花柄の浴衣を着せてもらひ表通りへ走って行く あのうれしさ
  夏が来るたび思い出すふるさと  祇園の囃子が胸の奥に
  響いてくる