屋台囃子 ひたぶるに古里恋ほし夏の夜 屋台囃子のうちに響ける 夏のおまつりはなんと言っても祇園際 小さい頃下駄おはいて 花柄の浴衣を着せてもらひ表通りへ走って行く あのうれしさ 夏が来るたび思い出すふるさと 祇園の囃子が胸の奥に 響いてくる