今日で7月が終わる。

今年の7月は岐路に立っていたので怒涛の7月だった。

1ヶ月前の6月末なんて、もうすぐ名古屋だなぁと名古屋で何食べるかしか考えてなくてのほほんとしてた。

7月に岐路に立つなんて思いもよらず。

 

こうなったらいいなって時々想像したりするけど、想像したことなんてほぼほぼ現実にならない。

逆にこうなったら嫌だってことをあえて想像して、現実に起こらないように回避したりする。

それぐらい人生は思いもよらないことが起こる。

想像の斜め上から切り込まれてしまう。

 

突然話は飛ぶけど、私はなかなか人に心を開けないタイプ。

でもある後輩ちゃんとはまぁまぁ仲良くなって、そして気が楽で素の自分でいれた。

このまま楽しく過ごしていけるのかなと思ってたら、後輩ちゃんが友達を職場に連れてきて態度が豹変。

私を攻撃対象にしてきた。

意味がわからなかった。

後輩ちゃんが友達を守ることに酔ってた感じ。

 

色々あってなぜか私が異動させられた。

その時思ったのは、後輩ちゃんは私を排除して自分が上に立ちたかったのかなと。

だけど仕事が回らなくなった時お手伝いに駆り出され、前のことはなかったかのように感謝された。

でも仕事が落ち着いてくるとまた豹変されそうな気配がした。

 

そんなはめられたり、裏切られたり、利用されたりと散々な目にあったのに、私はなぜか後輩ちゃんを嫌いにはなれない。

きっと楽しい思い出も多いから。

仕事終わりにたい焼き食べたり、冗談言ったり、大変な時に一緒に頑張ったり。

 

後輩ちゃんとの縁が運命で切れることになった。

私が切ろうと思って切った訳じゃない縁。

私の選択とは関係なく、もう切れることは決まってた。

ここ数日そのことを考えてドヨーンとしてる。

きっとこれってDV男にはまる女性の心情と同じ。

寂しい・・・。

 

でも抗わずに流れに身をまかせるしかない。