1巻。
1巻で興味深かったのは東京ドームでやってる「ふるさと祭り東京」。
毎年1月に開催されているらしい。
色んなご当地の食べ物が盛りだくさんらしい。
素敵。
一人旅ってライブの遠征ありきがほとんどなんだけど、ライブがなくても行ってみようかなと。
そして、東京ドーム近辺に泊まって休憩挟みながら食べまくりたい。
コロナ終息したら行くぞ~。
あと横浜中華街!
行ったことない。
スピッツの横浜サンセットは外れたので行くチャンスを失った。
チャーシューまんを食べに行きたい。
この本を読んでる時にちょうど松重さんの孤独のグルメが再放送をしてて、それがちょうど横浜で、アヒルのパリパリ揚げを食べててぬぁぁぁぁぁってなった。
そして、一番のお気に入りはカウンターテーブルを予約して天ぷらを食べに行く回。
予約できなくてもぐらコロッケに頼んでる姿がツボ。
2巻。
心惹かれたのは北海道に二条市場と東京の豊洲市場。
市場って行ったことないけど絶対美味しい!
新鮮な海鮮丼食べたい。
築地もいいなぁ。
3巻。
福岡のやま中の牛もつ鍋。
もつ鍋食べたい・・・。
福岡は水炊きだって美味しい。
ライブ遠征した時ってライブが終わったらコンビニで食べ物を買って真っすぐホテルに帰ってたんだけど、この漫画を見て何私真面目にホテルに帰ってんだよって気持ちになった(笑)
いや、知らない土地で夜に一人でウロウロするのは怖いだけなんだけど、でもライブ後にもつ鍋やさんとか予約して行けばよかったなと。
今度からそうする。
3巻のお気に入りはオシャレしてホテルのバーに行く回。
やっぱり行くのやめると駄々をこねてもぐらコロッケに引きずられてる姿がキュート。
でもホテルのバーってお高そう。
帯のピンポンが鳴ってダッシュするくま好き。
これはデリバリーを頼んだ時の姿。
その前にはウキウキしながら到着を待ってた。
そば打ちしたい。
温泉で一杯呑みたい。
読んだらそんなやりたいことが増えた。
すっかりナガノさんにはまったのでもぐらコロッケシリーズとねこくまも購入。
この茶色い子が主役のもぐらコロッケ。
もぐらコロッケは沢山いる。
彼らが歌う「もぐらコロッケ 中はサクサク、外はしっとりモイスチャ~。そんなポテトを掘り返してくだすった人たちにサンキュ~♪」って歌が可愛い。
マサムネさんに曲をつけてもらいたい。
1巻は独特の世界観。
もぐらコロッケ達は基本キーキーしか言わないショッカータイプ。
でもイクラちゃん方式でキーキーでも周りには何が言いたいのか伝わってる。
2巻。
一人のもぐらコロッケの夢は海で泳ぐこと。
でもコロッケなので水に浸かるとふやけちゃう。
もぐらコロッケの冒険が始まる。
内容は1巻よりは物語的になってて、でもシュール。
ナガノさんはネコを飼ってるらしく、自分ツッコミくまとネコとの暮らし。
文庫本サイズなのがちょい読みにくい。
でもくまはとても可愛い。ネコも。
ガチャガチャの自分ツッコミくまをゲット。
愛らしい。
モジモジちいかわちゃんもいる。
ハチワレちゃんにあげるクッキーを後ろに持ってる。
可愛さにやられて何度も読んでしまいそうな本だった。
あ~~~~旅に出たい。
食べ歩きしたいなぁ。













